【73年目の梨物語】今年も食べてほしい!!みんなを笑顔にする玖珠のこだわりの梨。

73年目の梨物語
こんにちは、大分玖珠の梨農家玉井さんを応援している大野ひかるです。 この本当に美味しい梨を皆様に食べていただきたい! この気持ち一つで、4年目を迎えることができました! 昨年、大好評だった4種の梨が次々届く「梨リレー」を今年もおとどけします。 ・樹齢70年を超える梨の樹があり年を重ねるごとに豊潤な梨が実っている。 ・皮をむくと途中で手がべたべたになるぐらいの甘い汁が出てくる。 食べると思わず笑顔になる、こだわりの梨を作り続けている梨農家さんを応援する為今年もよろしくお願いします。

ご支援くださった方、そして初めましての方こんにちは!

大分玖珠の梨農家玉井さんを応援している大野ひかると申します。 年々ご支援くださる方が多くなり私も玉井さんも大変喜んでいます。 4回目の梨の季節がもうすぐやってきます。 ちなみに1回目、2回目、3回目のプロジェクトはこちらです    ↓ ↓ ↓
なぜこのきびだんごで梨を販売するのか?クラウドファンディングで梨を販売する理由などはこちら  (昨年PRTIMESに載せていただいた記事です)      ↓ ↓ ↓
ジュワーと垂れてくる梨のしずく。手がベトベトになります。
樹齢70年を超える二十世紀の大木。思わず歓声を上げてしまうほどの大きな大木です。

達成に重きを置いたプロジェクトです!

4年目になるプロジェクトですが、毎回達成した時はすぐに玉井さんに連絡して喜びを分かち合います。秋の出荷作業を手伝いに行くと地元のお客さんが遠方に住む親戚や友人に届けてほしいという注文をしに来られます。一度購入されたら毎年注文される方が多いようです。「美味しかったよ!」の嬉しい声も必ず共有しています。 たくさん注文はいただきたいのですが、きびだんごでは目標達成できないとお届けができません。今年はイチオシの4種梨リレーを60セット分用意していただけることになりましたが、絶対達成すること!に重きを置きたいので今年も目標は30万円にしています。
こちらは新興梨の樹。どこまでも続きます。

今年の生育は順調です!

嬉しいことに、今年は水害もなく順調にここまでは育っています。去年は、4月の冷害、7月の水害、9月の台風と大変な1年でした。今年はどうか何事もなく無事に収穫シーズンを迎えられたらと願っています。 下の写真は今年7月に新興の袋掛けのお手伝いをしに行った時の写真です。梨は1つの場所に6個実をつけますが、その6個のうちの1つを残して全部ちぎり落とします。これを摘果と言います。さらに梨の間隔を適度にとるためにまた摘果します。素人考えではもったいないと感じますが、美味しい梨を育てるためには大事な作業です。どの実を摘果するかは、プロの仕事です。 そのあとはいよいよ袋掛けです。この袋掛け作業はだれでもできる作業ですが、とにかく上を向きっぱなしで大変な作業です。でもこれも大切な作業です。この作業の積み重ねのおかげで美味しい梨をいただくことができるのです。
7月に新興の袋掛けのお手伝いに行きました。これがなかなか骨が折れる仕事です。

73年目の特典は?

今年も頑張ります!4種の梨リレー

梨リレーで届く梨一覧です。今年は頑張って梨の絵を自分で描いてみました。
第2回である71年目から、豊水→二十世紀→新高→新興と4つの梨を9月から11月の間に次々にお届けする「梨リレー」を始めました。 「梨なんてどれも同じ」 と思っている方には是非、食べ比べていただきたいです。 収穫時期に合わせてお届けしますが、食べてみるとそれぞれの梨の個性が自分に語りかけてきます。 全部食べてみて、それからお気に入りの梨を見つけてほしいです。 私もただの消費者の一人だったときは全く知らなかったのですが、梨は品種ごとに育成期間が違います。 早いものでは7月から店頭にお目見えですが、基本生産者が同じ地域の場合何種類もの品種は同時には収穫できません。 大分の玖珠は比較的涼しい地域なので9月に入ってから豊水の収穫が始まり、二十世紀、あきづき、新高(にいたか)、新興(しんこう)と続きます。 この梨リレーは文句なしの一番人気の特典です。梨それぞれについての特徴、コメントは図の中の説明文を参考にしてください。
9月中にお届けの梨です。
10月から11月にかけてお届けする梨2種類です。

梨の好みがわかっている方向けの単品種特典

豊水ばかり食べたい!73年の樹の梨だけ食べたい!そういう方にお勧めの単品種購入もできるようにしています。 どれがおススメなの?と聞かれるともちろん全部!と言いたいところですが・・・私の一押しといえばやっぱり二十世紀です。 私は、この玉井さんの二十世紀のおかげで二十世紀が大好きになりました。 実は、玉井農園で収穫される梨の半分以上を占める梨、それは二十世紀です。この梨は病気になりやすく袋掛けが2度にわけて必要なためとても手間暇がかかる梨です。そのため、長く続けている梨農家さんに聞いても「以前は作っていたけど、大変だからやめた」という方が多いです。 タイトルにある「73年目の梨」はこの二十世紀です。完熟で樹から収穫する玉井さんの二十世紀は一般的な二十世紀より肌が黄色くなっています。食べるために包丁で切る時に手がベトベトになるくらい梨汁が溢れてます。 どれか一つだけと選ぶならこの二十世紀をお勧めします! ちなみに毎年話すのですが、 私が「玉井さんの二十世紀をもらってきたよー。」と友人や離れて暮らす家族に伝えるとすぐに食べに来ます(笑)

今年の注目特典!梨のアイドル「あきづき」初登場です!

アイドル梨のあきづき。今年とうとう初登場です!
肌がきれいで形もきれいな梨です。親(新高・豊水・幸水)のいいとこどりで酸味がほとんどない甘い梨です。玉井さんの農園では昨年までは育成枠ということでまだまだ出せないと言われ続けてましたが、今年からお願いして出してもらえるようになりました。 70年を超える梨の樹が現役バリバリで沢山の実をつける玉井さんの農園ではあきづきはまだまだひよっこですが、頑張って実をつけています。 二十世紀が大御所のスターとしたら、あきづきは、まだ研究生的なポジションでしょうか。安定感のある二十世紀や豊水と違い、まだ味わいが不安定なところがあるかもしれませんが、これから年月を重ねて味が豊かになってくると思います。 今年の青い(若い)味わいは今年だけのものです。 あきづきは他の梨と比べるとまだまだ量が少ないので今回は特別に20箱だけの限定とさせていただきます。

梨リレーを選んでくださった方には11月に美味しい玖珠米が届きます。

5種類の梨の説明をしましたが、やはり私としては玉井農園の大御所の4種の梨はどれも外せないです。 4種の「梨リレー」をお申し込みの方には11月に美味しい玖珠米をお届けします。このお米がまた美味しいのです。

山では梨を、平野部では米を!玖珠で育てるミルキークイン

おたまじゃくしが住める田んぼです。
玖珠はお米がおいしいことで有名ですが、ミルキークインにしぼって作られている農家は限られています。それはほかの品種とくらべてミルキークインは稲が倒れやすく、より手間がかかるからとのこと。それでもどうしてこの品種にこだわるのか聞いたところ 「やっぱりこれが一番おいしい。一回食べたらこれじゃないと物足りない」とのこと。 私もこの玉井さんのミルキークインが大好きです。このお米のご飯でなければ食が進まないといっても過言ではないと思います。
秋になるとこんなに美しい稲穂になります。
玉井さんは 「米のおいしさは品種選びが大事。そしてそれをどう育てるかによってさらにおいしくなるかどうかが分かれてくる。ほかの品種も育てたことあるけどミルキークインが一番おいしいと思う。」と言います。 最近は糖質オフのためにあまりお米を食べないという方もいます。 正直いって、私も以前と比べるとかなり少なくなりました。でも食べる量が少なくなったのならなおさら、美味しく安心して食べられる、作り手の見えるお米を食べたいと私は思います。

【支援してくださった方からのメッセージ】毎年この季節が待ち遠しいです!

今年で4回目のプロジェクトですが、毎年多くの嬉しいお声をいただいています。 一部分ですがご紹介します。
★昨年も4種リレーを頂きました~めちゃくちゃ美味しかったです!ずっと楽しみにしていました。今年も無事に美味しい梨ができますように...応援しています! ★参加2年目です。昨年梨とお米と食べ終わった時から今年のスタートを楽しみにしていました。天候の被害状況など随時お知らせしてくださってたのもありがたかったです。 幼少期の一時期に玖珠町在住だったこともあって応援しております。 ★ご無沙汰しております。去年も購入させていただきました。 今年もまた玉井さんの梨と再会できて本当に嬉しいです。心待ちにしていました。 美味しい梨が食べられるのはもちろんですが、現在の困難な状況の中、何があろうと今できる最善のことをただ変わりなく黙々とやり続けておられる玉井さんのお姿が何より嬉しく、胸に響きました。 玉井さんの向こうに(農業だけじゃなく)全ての生産に関わっておられる方々の姿も見えたような気がして、それらを享受している自分にできることはなんだろうと改めて考えさせられました。 何もできない自分に落ち込むこともありましたが、できないことを悔むよりできることを考えろ、ですよね。 いろいろなことを考える機会を与えてくださってありがとうございます!微力ですが、ちょっとでもサポートになれると嬉しいです。 もちろん美味しい梨が食べられるのが一番嬉しいです!(笑)

健康のためにお互いが支えあう社会を

玉井さんの家族と一緒に
毎年言い続けていることがあります。 「私たち農家は食べる人の体を支える、だから食べる人は私たち農家を支えてほしい」 作り手の農家は食べる人の健康を支えるために、できる限り自然な形で作物を作りたい。 でも、薬品も使わず手をかけて育てるということは大変なことでお金も手間暇もかかる。 そうやって手間暇をかけたいいものに消費者がお金を使ってくれると、農家はもっと頑張れる。 自分の体を作る食べ物がどのように育てられたのかにもっと興味をもってそして頑張っている農家の暮らしを支えてほしい。 これは玉井さんとお付き合いが始まったころから繰り返しお話されていたことです。 この思いをつたえていくことが私の使命ではないかと思っています。まだまだ、私の力は微力ですが毎年少しずつでも前進していけたらうれしいです。

不安な事が多い今だからこそ食べてほしい。

昨年からつづくコロナ禍、新しい生活様式となりみんなで集うことも少なくなり、何となく閉塞感がただよっていませんか? そんな時だからこそ、本当に安心で美味しいそして幸せな気分になれる、この梨を食べてみてほしいです。 今年も皆様の暖かいご支援をよろしくお願いします。

■特定商取引法に基づく表記

事業者
大野ひかる
運営責任者
大野ひかる
住所
ご請求いただけましたら速やかにメールにてお知らせいたします
連絡先
メールにてお知らせいたします
E mail
hikaru.oono@gmail.com
ホームページ
https://www.facebook.com/hikaru.nouen/
特典(商品・サービス)の価格
送料・税を含みます。詳細は特典ごとの記載の通り。
申し込み期限
プロジェクトページ上部に目標金額と併記記載の通り。
支払方法・支払時期
①クレジットカード決済(Visa/Master)・クレジットカード決済(JCB)・楽天ペイ・コンビニ/銀行ATMでの支払い(Paidy決済)
・当プロジェクトにて提供する特典(商品・サービス)にお申し込みいただいた時点で与信が行われますが、プロジェクトの募集期限までに目標金額に満たない場合にはプロジェクトは不成立となり、お客様へのご請求は発生致しません。募集期限までに目標金額に達し、取引成立となった場合にのみ、募集期限の 到来をもって決済が行われます。
・クレジットカード決済及び楽天ペイ及びYahoo!ウォレット及びLINE Payの場合、各クレジットカード会社等の定める日に引き落としが行われます。
・デビットカードやプリペイド式クレジットカードのご利用はお勧めしておりません。デビットカードを利用された場合は、特典(商品・サービス)にお申し込みいただいた時点で引き落としが行われますので、ご注意ください。プロジェクトが不成立となった場合には後日、提携金融機関を通じて返金が行われます。また、プリペイド式クレジットカードについては、与信と支払の実行について、通常のクレジットカードとは異なるタイミングで行われることがありますので、各カード会社のガイドラインにてご確認ください。
・コンビニ/銀行ATMでの支払い(Paidy決済)の場合、プロジェクトの募集期限到来月の翌月10日までに、コンビニまたは銀行でお支払いください。コンビニ払いは350円(税込)、銀行振込は振込手数料をお客様にご負担いただきます。口座振替は、支払手数料は発生いたしません。
引渡時期
募集期限までに目標金額が集まった場合に当プロジェクトは成立し、プロジェクトオーナーは集まった資金を元手に特典(商品・サービス)を支援者に提供する義務を負います。特典(商品・サービス)の引渡時期は、特典(商品・サービス)欄の記載の通りです。
返品・キャンセルについて
お申込みをキャンセルする場合には、申込期限の2営業日前の日の午後6時までに、その旨をきびだんご事務局( info@kibidango.com )までメールでご連絡ください。ただし、キャンセルのお申し出があった時点において、当該商品またはサービスにつき目標数量以上のお申込みの意思表示がされており、かつ、当該キャンセルを認めると目標数量を下回ることとなる場合はキャンセルすることはできません。(詳細はユーザー規約をご覧ください。)

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プロフィール

  • ひかる


  • 大野ひかる  京都生まれ、北九州育ち現在は福岡市に住んでいます。 ここ10年ぐらいずっと通販関係の仕事ばかりしてきました。 2016年に知り合いに誘われ果物通販をしている会社で活動開始しました。 ずっと都会育ちだったので、農業に関することは全くのド素人からの農家さんとのお付き合いでしたが 様々な農家さんとのお付き合いの中で、それぞれの農家さんのこだわりと情熱をおききして 果物・農産物の価値を知ってもらってきちんと評価してもらえる仕組みはないかとずっと考えていました。 特に、玉井農園の皆さんの人柄と梨に惚れ込んでしまい、会社を辞めた後も玉井さんの梨のおいしさを知ってもらおうと活動をしています。
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