ブランド牛「三田牛」の上質な革を使った「三田レザー」を商品化したい!

「三田レザー」発信プロジェクト

プロジェクトの「種」

このページでは、まだプロジェクトの詳細が固まっていない
企画中の「種」プロジェクトを紹介しています。

漫画「美味しんぼ」に何度も登場するブランド牛「三田牛」。 その革を使った最高級のレザー用品を新たに作り出し、まちおこしをします。 三田市で育つ三田牛の革の特徴は、薄く柔らか、しかし密度が高く丈夫です。 また、三田牛は伝統的にそのほとんどが雌牛です。 気性の粗い雄牛と比べキズも少なくキメも細かな艶のいい革です。 神戸牛や松坂牛のルーツでもある、三田牛の最高品質レザーを使用した製品を、是非多くのかたに使用して頂きたいです。 そして、三田市の新たな名産となり、もっと有名なまちにしていきます。

尾崎勝浩

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最高級のレザーをお届けします

数あるレザー用品でも、三田牛の皮を使って作られるレザー用品は、行き届いた栄養により、きめ細かく艶があり、しなやかです。 人間は、毎日お肌の手入れをしています。 洗顔 ローション クリーム オイル など。 食べ物にも気を付けますよね。 ビタミン豊富な果物や、食物繊維がたくさん取れる野菜など。 牛の皮も同じです。 三田市で育つ三田牛は、古くから使役用として家族同然に育て上げられてきました。 畜産農家さんが毎日1頭1頭丁寧に管理しています。 毎日のブラッシング(人間でいう洗顔)から、ケア 栄養価の高い肥料と、ミネラルを豊富に含んだ水、 そこに、近畿のシベリアと言われる厳しい昼夜の寒暖差の環境が合い交じり、艶が良く、しなやか、尚且つ丈夫という特徴を持った特殊なレザーとなります。 今回、このレザーを作った想いを長文ですが記載しています。 よろしければ最後までお読みください。

返礼品の紹介

三田レザー製の持ち運びに便利な携帯用ミニくつべら ブラック、ネイビー、ヌメ革の3色からお選び頂けます。
カップホルダー(カップは付属ではありません)。コンビニなどで販売されているホットコーヒーなどで使用頂けます。持ち手が熱くならず、また保温機能もあります。近畿のシベリアで育つ三田牛の革は保温機能に優れます。
薄型カードケース。お札・カードが入るタイプと、コインまで入るジップ付の2種類あります。あつさもミリと非常に薄く、ジャケットの内ポケットや、ズボンポケットにスッと入り、表に形がひびかずかっこ悪くなりません。
コンパクトな二つ折財布。片手の手のひらに収まるサイズです。小さいながらも、お札、カード、コインを収納でき、機能も兼ね揃えた品です。
三田レザーのヌメ革を使用したシンプルな名刺入れ。経年変化をたのしみ、世界にひとつだけの名刺いれとなります。
クラッチバッグサイズの長財布です。スマホも入り、溜まる領収書も折らずに入ります。何でも入れて持ち歩きたい方に最適です。

はじめまして、こんにちは!

はじめまして。 明治創業のクリーニング店に生まれ、5代目として日々仕事にいそしんでいる尾崎勝浩です。 私は大学時代まで三田で過ごし、卒業後はスポーツ用品会社に就職、全国を点々としていました。 ふるさとを離れていても、テレビで三田の名所や特産品が紹介されたり、飲食店で三田の特産品を使用していたりするのを見ると、心が落ち着くのと同時に、多忙の中でもふるさと「三田」の事を考えていました。 帰省も一年に一度あるかないか。帰省の際は久しぶりのふるさとを感じる事が楽しみで、帰路の間胸がドキドキワクワクしていたのを今でも覚えています。 しかし、里帰りの度に商店街の閉じたシャッターが増えていくことも見てきました。このままで大丈夫かなぁ?漠然と考えだしていました。 そして、数年前に家業をつぐために三田に戻ると、ますます衰退が進んでいくのを目の当たりにし、ふるさとへの想いがより強くなりました。 そう思うにつれ、今度は「三田」の魅力を発信すると決意しました。

「三田」の魅力を全国へ

三田市の中央を流れる武庫川。三田市は、都市部と農村部をもつ田園都市。大都市から近いこともあり、10年連続人口増加率全国1位をとっていた。
今回企画したのは、三田市の特産品である「三田牛」の「皮革」を使用した三田レザー。 三田市は近畿のシベリアとも呼ばれおり、冬の寒さが厳しい地域です。そんな環境下で育つ三田牛は、厳しい寒さから身を守るため筋肉量が多く、その分、表皮が薄くて毛の密度が高く、皮の繊維が密となった丈夫な皮を持ちます。 三田牛の多くは小規模農家で育てられおり、家族同然の存在なのだそう。 大切に育てられているため、一頭一頭丁寧にブラッシングされていて状態が良いのです。 しかし、そんな皮は、ほとんど値が付かない状態で業者の手に渡っていました。 上質で価値のある皮を何とか有効活用したい。そして三田の特産品である「三田牛」の『皮』を三田の新しい魅力にしたいという思いからこのプロジェクトを立ち上げました。

調べてみて知ったこと。年々減少する三田牛の飼育数

三田牛は数年前の500頭から、今では年間200頭まで飼育頭数が減少しています。飼育コストの増加と畜産農家の減少が要因のひとつです。 この企画によって、皮の価値を再考してもらい、少しでも畜産農家さんの助けになるのではないかと考えています。 皮の付加価値を高めることで、三田牛を守ること、それはすなわち三田の魅力を高めることにつながるのではないでしょうか。 地元からはなれていても、ふるさとを思い出し安らぎを与えられる地域の名産を、これからも守っていきたい。 そう思っております。

「三田牛」の特徴

三田牛は昔から使役として、家族同然に飼育されてきました。家の前の牛舎で数頭を飼育している畜産農家さんが大半です。 畜産農家さんは三田牛に、他のブランド牛以上の価値があると自信をもって育ててらっしゃいます。 三田牛は有名な漫画「美味しんぼ」にも登場するブランド牛です。 人口10万人の三田の牛が何故美味しいのか、これは、三田の気候風土と、飼育している環境に由来しています。 近畿のシベリアと称されるほどの、氷点下日数の多さ。 鉱物をたくさん含んだミネラルが多い水。 そこに、使役として家族同然に少数の牛を飼育しており、一頭一頭目を行き届かせ管理しすることが出来るため、健康的で、栄養が行き届いた「三田牛」が出来上がります。 人間もバランスが崩れた食生活続けていると、お肌にも影響が出てきますよね。 牛も同じです。 一頭一頭、家族同然に栄養管理されている牛の皮は、油分水分に富み、外気から守る筋肉量が多くその分、表皮が薄いが密度が濃く丈夫。  すなわち、しなやかで丈夫な皮となります。

良い皮が・・・モッタイナイ!

そんな上質な皮ですが、他の地域の牛の皮と同じように安い価格で業者さんに引き渡し、たくさん出回っている安価な革の中に混じってしまっていました。 こんな栄養分が入り、薄くて丈夫、外的環境にも強い性質をもった皮が、その良さを活かされずに 埋もれてしまっています。 こんなモッタイナイことはないと、思わないでしょうか? 潜在的価値ある三田牛の皮を、顕在化させ、少しでも農家さんたちの助けにもなると考えています。

畜産農家さんの声

庭先での撮影
長く「三田牛」を育ててらっしゃる畜産農家さんにお伺いしました。 住宅の庭に牛舎があり、イメージしていたものと全然違い驚きました。 まさに、家族同然。 「三田牛は、三田の気候風土ときめ細かな飼育で、味はどこの牛にも負けない。 もちろん栄養が行き届きその皮も、しなやかでキレイです。 家族のように愛情もって丁寧に育て上げた牛の皮を、是非多くの方々にも使用して頂き、皆さんに三田の新しい特産品として発信してもらいたい。 経営的な面で後継者がへっていくこの状況を変えれることも期待しています。」 と、仰っておられました。 御年82歳。 経営としては赤字だけども、三田牛は全国一番の牛だと、もっと広めていきたいという熱量に感激しました。 こんな三田の魅力である「三田牛」を守りたい。 そう、改めて思いました。

三田レザーだから出来る事。ブランド名「ZENSTEN]に込めた想い

三田牛は年間200頭しか飼育されていないことから、革製品の流通量も制限されます。 1つのアイテムモデルで製造できるのは流通に乗る牛と同じく最大200個までで、そのすべてにシリアル番号が入ります。 三田牛の個体識別番号とアイテムをリンクしているため、保証書には製品に使用した牛の個体識別番号が記載されています。 ここまでしっかり管理しているレザーはふたつとありません。 三田レザーを販売するブランドは「ZENSTEN」と名付けました。 これは関西弁の「全部捨てへん」に由来しています。 今まで捨て値で流通していた皮を「捨てへん」ために製品化し、今後、骨や角などの他部位や三田の名産でもある三田ポークなどの捨てられている部分の価値を上げていきたいという願いを込めました。 地域発祥ブランドのレザーは数多くあります。 しかし、その大半は、その地域で製品化されたモノや、その地域で鞣し加工されたモノです。 つまり、革自体の品質はバラバラなのです。 三田レザーは、三田牛から鞣された上質な革だけを使用しています。 個体識別番号で追跡も可能です。

三田市出身、作者の声紹介

手縫いで作成している二つ折財布の作成様子
「三田レザーを実際に扱って感じたことは、裁断時に刃を入れてみるとギュッと締まった密度の高さに驚きます。 そして、薄さのわりにしっかりとした質感で強度があります。 また、三田牛は一頭一頭大切に育てられていため、 食用牛の皮を鞣した革としてはとても綺麗です。 愛された牛達をさらに愛して貰えるよう、私も一針一針丁寧な作業を心がけ、皆様に長く愛用していただける製品を製作していきます。」

今後の展望

今回のクラウドファンディングを皮切りに、 全国や世界で通用する製品を作り、三田という地名を広めて行きます。 その為には、アイデアが必要です。 こんなモノあったら良いななど、どんどん教えてください。 三田レザーの特徴 ・薄く柔らかでも丈夫 ・外気から守る力がある ・艶やか を活かした製品を企画していきます。 製品化するには、革を裁断するレーザー裁断機が必要です。 今回のご支援金からその購入費の一部を支出させて頂く予定です。

支援資金の使い道

ご支援頂きました資金の使途といたしましては、 •リターン品の制作原価 •三田レザーのホームページ •レーザー裁断機 の購入に使用させて頂き、新たな製品作成と、情報の発信に使わせて頂きます。 余剰金に関しましては全額、 三田牛の生産農家さんへ還元させて頂きます。

三田市の未来のために

三田市は、1980年代のニュータウンの開発とともに人口が急増し発展してきました。 それは十年連続で人口増加率日本一を取り続けたほどです。 しかし今三田市は、高齢化にともない、日本でも類を見ないほどに人口が減少し続けていくという状況です。 そのような現状の中で三田の魅力を発信することで、移住者が増え、また現在三田に住んでいる人がこれからも三田に居たいと思ってもらえたらと思います。 三田市民ならだれもが胸を張って自慢できる、「三田牛」を食べるだけでなく、身に着けたり使ったりすることで三田市内外へ広く周知し、三田の魅力をひろめてまちを元気にしたい。 つまり三田市民全員が三田市の広告塔なのです。 そんなまちの活力が人口減少化を食い止めるきっかけになると信じています。 ほんとうに大切に育て上げられた牛の革はキレイで、しなやかさと強靭さをもった素晴らしい革です。 そんな革を多くの方に愛用して頂きたいのは勿論ですが、僕が好きなまち三田がもっと活気ある明るいまちになって欲しいと願っています。 皆様の暖かいご支援なにとぞ宜しくお願いいたします。

■特定商取引法に基づく表記

事業者
尾崎勝浩
運営責任者
尾崎勝浩
住所
兵庫県三田市富士が丘2-9-80
連絡先
09085272510
E mail
katsuhiro-ozaki@osakicleaning.com
特典(商品・サービス)の価格
送料・税を含みます。詳細は特典ごとの記載の通り。
申し込み期限
プロジェクトページ上部に目標金額と併記記載の通り。
支払方法・支払時期
①クレジットカード決済(JCB)・楽天ペイ
・当プロジェクトにて提供する特典(商品・サービス)にお申し込みいただいた時点で与信が行われますが、プロジェクトの募集期限までに目標金額に満たない場合にはプロジェクトは不成立となり、お客様へのご請求は発生致しません。募集期限までに目標金額に達し、取引成立となった場合にのみ、募集期限の 到来をもって決済が行われます。
・クレジットカード決済及び楽天ペイ及びYahoo!ウォレット及びLINE Payの場合、各クレジットカード会社等の定める日に引き落としが行われます。
・デビットカードやプリペイド式クレジットカードのご利用はお勧めしておりません。デビットカードを利用された場合は、特典(商品・サービス)にお申し込みいただいた時点で引き落としが行われますので、ご注意ください。プロジェクトが不成立となった場合には後日、提携金融機関を通じて返金が行われます。また、プリペイド式クレジットカードについては、与信と支払の実行について、通常のクレジットカードとは異なるタイミングで行われることがありますので、各カード会社のガイドラインにてご確認ください。
引渡時期
募集期限までに目標金額が集まった場合に当プロジェクトは成立し、プロジェクトオーナーは集まった資金を元手に特典(商品・サービス)を支援者に提供する義務を負います。特典(商品・サービス)の引渡時期は、特典(商品・サービス)欄の記載の通りです。
返品・キャンセルについて
お申込みをキャンセルする場合には、申込期限の2営業日前の日の午後6時までに、その旨をきびだんご事務局( info@kibidango.com )までメールでご連絡ください。ただし、キャンセルのお申し出があった時点において、当該商品またはサービスにつき目標数量以上のお申込みの意思表示がされており、かつ、当該キャンセルを認めると目標数量を下回ることとなる場合はキャンセルすることはできません。(詳細はユーザー規約をご覧ください。)

コメント

プロジェクトの種

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プロフィール

  • 尾崎勝浩


  • みなさんはじめまして。 私は、兵庫県三田市で明治創業クリーニング店の5代目、尾崎勝浩と申します。 大学生まで三田市で育ち、その後は全国展開するスポーツ用品店に就職。 12年間、全国を転々としてきました。 5年前に地元三田市に戻り、家業を継ぎながら、三田青年会議所に入所し 社業と、まちづくり活動とをしています。 この度、地元三田市の特産品である「三田牛」の皮革を使用し、 新たな特産品にし、もっと三田市を有名に、三田市民が誇りをもてる まちにという想いでプロジェクトを立ち上げました。 暖かいご支援、どうぞよろしくお願い致します。
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