”左手のピアニスト”の挑戦を成功させたい!~80歳バースデーコンサートへの道
集まった金額
¥118,000
「音楽は僕にとって呼吸であり、人生そのもの」- 舘野泉若い頃から世界を飛び回り、いくつも武勇伝をもち、音楽の視野と可能性を広げてきた舘野泉さん。 65歳で脳出血に倒れるも病に屈することなく「左手のピアニスト」として見事に復帰し、美しく豊かな音楽をもって多くの人々に、生きることへの勇気と感動をもたらしてくれます。今回、6月18日に行われる3つのピアノ協奏曲初演のコンサートで使用する特殊楽器の一部費用。こちらにご援助頂きたくプロジェクトを立ち上げました。 皆さまからの温かいご支援をお待ちしております。
「音楽があれば幸せですよ」
ピアノがあればどこへでも・・・世界各国で行った演奏会は3500回をこえる国際的ピアニストとして充実した演奏活動を行い、デビュー40周年記念コンサートを全国各地で行った翌年、演奏会中に脳溢血に倒れ、一瞬にしてピアニスト生命を断たれました。しかしながら、舘野さんは、常に前を向いて、その人生を受け入れたのです。しなやかに病を乗り越えて、2年後に「左手のピアニスト」として見事な復帰を果たしました。そればかりか、新しい演奏法を編み出し、日本にひとつもなかった左手のためのピアノ作品を、次々に委嘱し発表。舘野さんの左手から、人の輪がどんどんと広がっています。一身に情熱をそそぐ真摯な取り組みは、多くの人々に感動と勇気をもたらしています。左手のピアニスト舘野泉さんは今年80歳をむかえます。65歳で病に倒れて第2の人生を歩んでた人生の集大成です。「音楽があれば幸せですよ」と微笑む、舘野泉さんの80歳への挑戦を応援するプロジェクト第2章のはじまりです。「完璧や完全に満足なし」「同じ日常も同じであることは決してない」

舘野泉 ~80歳バースデーコンサートへの道~ 第2章
舘野泉さんは、1966年のデビューリサイタル以来、毎年”自主リサイタル”を行ってきました。”自主リサイタル”というのは、自らが演奏会に関するすべての面に(経済的にも)責任を負って開催するものですから、その多くは、ご自身が身銭を切る形で行われてきたのでした。 とはいえ、今回舘野さんから「80歳の誕生日へ向けて、いくつか自身の集大成となるようなコンサートを行いたい」という話を聞いたとき、あまりの壮大さに私たちは驚きました。 ピアノ協奏曲は1曲だけでも大変な集中力と体力を必要とすることですから、80歳を目前にしたアーティストの考える枠を超えていたのです。今回ご支援いただきたいのは <第2章> 6月18日に行われる3つのピアノ協奏曲初演のコンサートで使われる特殊楽器のレンタル料金の一部です。 ルネ・シュタール:ファンタシティック・ダンセス に使用する特殊楽器 スネアドラム、木琴、アンティークシンバル、トライアングル、シンバルのペア、タンバリン、ガラスチャイム、シズルシンバル、テンプル・ブロック、サスペンドシンバル、馬のひづめ、タムタム、空の1.5リットルのペットボトル、クラベス、サスペンドシンバル、バスドラム、ボンゴ、ヴィブラフォン、口笛で車のクラクション、アヒルの笛、ドラム、コンガ 舘野泉 ~80歳バースデーコンサートへの道~ <第2章> 2016年6月18日(土) 14:00 第一生命ホール(東京晴海) 【3つのピアノ協奏曲 初演】 Ⅰ 平野一郎:二重協奏曲〈星巡ノ夜 舘野泉に捧げる〉 *東京初演 Ⅱ ルネ・シュタール:ファンタスティック・ダンセス *世界初演 Ⅲ ヒンデミット:左手のためのピアノ協奏曲 *日本初演 <第3章> 2016年11月10日(木)19:00 東京オペラシティコンサートホール 80歳バースデー・コンサート 「4つのピアノ協奏曲に挑む」 <第1章> 2015年11月10日(火)19:00 ヤマハホール(銀座) バースデー・コンサート「音楽と物語の世界」共演:草笛光子 *おかげ様で大成功。今年6月大阪、仙台、札幌、そして11月福岡で公演が予定されています。お近くの方は是非ご来場ください♪ 【第1章】における活動報告はこちらです → http://kibi-dango.jp/info.php?type=items&id=I0000152
初演にかかる経費の驚くべき事情!

80歳を目指して (舘野泉)
80歳を目指して 80歳の誕生日をを目前に控えて私には3つの大きなプロジェクトがある。 ひとつは草笛光子さんとの「音楽と物語」で、現在東京と南相馬での公演を終え、この6月には大阪、札幌、仙台での公演がある。 3番目のプロジェクトは80歳の誕生日に「ピアノ協奏曲4曲」を高関健さん指揮の東京シティーフィルと演奏することであるが、その前に2番目のプロジェクトとして、3つの協奏曲を初演することで、オーケストラは、長年私を支えて数々の協奏曲を一緒に演奏してくれた東京ユヴェントス・フィルハーモニーである。指揮は才能も意欲も溢れんばかりの新鋭、坂入健司郎君。私も含めて皆が慶應義塾の出身である。 プロのオーケストラはどうしても保守的になりやすく、新しい作品をレパートリーとするまで何年も待たなければならないが、若い人たちは自分達がよしとしたことをすぐ実行に移す。その意気こそが新しい世界を切り開く原動力となるものだ。 今回が東京初演となる平野一郎さんの二重協奏曲<<星巡りの夜>は宮澤賢治の世界を思って作曲された、日本で初めての二重協奏曲。息子のヤンネと一緒に弾けるのが嬉しい。 舘野泉
特定商取引法に基づく表記

特典
【特典3】特典2+リハーサル見学+クリアファイル
¥ 5,000
・応援メッセージ(200文字~400文字程度。) ・舘野泉撮影の写真の絵葉書 ・舘野泉からの礼状 ・6月18日のリハーサル見学(第一生命ホール) ・80歳記念クリアファイル (※送料・税込の価格です)
【特典1】舘野泉からの礼状
¥ 1,000
舘野泉からの礼状 (※送料・税込の価格です)
【特典2】特典1+舘野泉撮影の写真の絵葉書+応援メッセージ
¥ 3,000
・舘野泉からの礼状 ・舘野泉撮影の写真の絵葉書 ・応援メッセージ(200文字~400文字程度。) あなたからの応援メッセージを舘野泉へ届けます。 (※送料・税込の価格です)
【特典4】特典3+当日配布されるプログラムへの芳名+舘野泉&作曲家サイン入り楽譜
¥ 10,000
・応援メッセージ(200文字~400文字程度。) ・舘野泉撮影の写真の絵葉書 ・舘野泉からの礼状 ・6月18日のリハーサル見学(第一生命ホール) ・80歳記念クリアファイル ・コンサート当日配布されるプログラムへの芳名 ・舘野泉のサイン入り 楽譜 (※送料・税込の価格です)
【特典5】特典4+6月18日のチケット+終演後楽屋にて舘野泉と写真撮影+舘野泉へ花束贈呈(舞台上で)
¥ 30,000
・応援メッセージ(200文字~400文字程度。) ・舘野泉撮影の写真の絵葉書 ・舘野泉からの礼状 ・6月18日のリハーサル見学(第一生命ホール) ・80歳記念クリアファイル ・コンサート当日配布されるプログラムへの芳名 ・舘野泉のサイン入り 楽譜 ・終演後、楽屋において舘野泉と記念撮影 ・舞台上で舘野泉に花束贈呈 ・6月18日のコンサートチケット 1枚 (※送料・税込の価格です)
【特典6】コンサートプログラムへの広告掲載とコンサートチケット
¥ 50,000
・6月18日コンサート会場で配布されるプログラムへ1ページ(モノクロ)広告の掲載 ・コンサートチケット 2枚 (※送料・税込の価格です)
プロフィール
「音楽があれば幸せですよ」と笑顔で話す舘野泉さん。国際的ピアニストとして活動していましたが、演奏生活40周年のコンサートを行った翌年、脳出血で倒れ右半身に障害が残りました。ピアノは両手で演奏するものと思い込んでいたスタッフの頭に「引退」の言葉がよぎる中、舘野さんは病にも、右手が自由に動かないことにも屈せず「手が一本も二本も同じこと」と、”左手のピアニスト”として見事に復帰。ますます美しく躍動感あふれる豊かな表現と音楽をこよなく愛するあたたかな人柄でその素晴らしさを伝え、多くの人々を感動で包み込んでいます。左手のピアニストとしての舘野さんの真摯な取り組みにより、日本にひとつもなかった「左手のピアノ曲」は、今や60曲を超えるまでになりました。80歳に向かう今、毎度新作と向き合う緊張は計り知れませんが、驚異の集中力とユーモアで、作品の真髄に迫る音楽、舘野さんの人間力に満ちた音楽となって届けられています。 このプロジェクト【80歳へのプロジェクト】は、舘野泉さんが11月10日に80歳を迎える日、4つのピアノ協奏曲を演奏するコンサートを無事に成功させるまでを応援します。しかし、進化するピアニスト舘野泉の凄さはここからはじまるともいえます。音楽を通して“勇気をくれる左手のピアニスト”のパワフルな活動は、必ずやたくさんの方々と喜びを分かち合いながら、素晴らしい出会いと発見の道のりであると私たちは信じています。
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