日本唯一の不思議な「虎斑竹」自動車でお客様を乗せて走りたい!
竹屋の職人にとってなくてはならない相棒「竹虎前掛け」!シリアルナンバーの秘密。
竹屋の職人にとってなくてはならない相棒、それが竹虎前掛けぜよ。竹を切ったり、割ったり、削ったりで細かい竹屑が沢山できますので、前掛けは、手袋やタオルと同じように必需品のひとつながです。
さて、竹虎前掛けに少し注目しとうせ。金色の糸でシリアルナンバーが入っちょります。
竹虎四代目は「004」
竹虎工場長は「005」
と刺繍しちゅうのがお分かりいただけると思いますちや。ほいたら001から003はどうしたのか?そう、
初代、宇三郎「001」
祖父である二代目、義治「002」
父である三代目、義継「003」
と、ナンバリングされちゅうがです。
竹虎前掛けを作って以来、嬉しいことにお客様から立て続けに分けて欲しいという問い合わせをもらいよります。自分たちにしてみたら大事な仕事の道具のひとつですきに、なかなか首をタテに振るわけにはイカン。けんどお客様のお声に少しでも応えたいなあ…そう思うて竹虎でも本当にごくわずかな量を「006」から限定でお客様にお分けさせてもらいよりました。
けんど今回お分けさしてもらう竹虎前掛けは、虎竹自動車プロジェクトへの感謝をこめた特別なものぜよ。普段の通し番号もエイけんど、何かひと工夫こらした刺繍ができんろうか。今からうんと悩みゆぞね。
実はうんと腕のエイ職人さんとのご縁があって、この竹虎前掛けを使うたショルダーバッグ、リュックサックも製作したことがあるがぜよ。まっこと前掛けの丈夫さと機能性に加えて、ファッション性まであることがズバリ見てとれますちや。
竹虎前掛けはお配りさせていただける分は多くはないですが、いつかこの前掛けをつけた方と、どこかの街で偶然お会い出来たらにゃあ…。こじゃんと嬉しいろうにゃあ…。そんな事を想像して楽しみにちゅうがです。