日本唯一の不思議な「虎斑竹」自動車でお客様を乗せて走りたい!

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ヒロタリアンさん、虎竹選別の土場へ!虎竹の里の冬の風物詩です

大正市場での食事を終えてやって来たのは虎竹選別の土場のひとつですぞね。虎竹の里から山出しされた竹達は、すべてこうやって土場に広げられ、一本、一本、色付き別、太さ別に選り分けられます。刈り入れの済んだ田んぼや、休耕している畑など、あちらこちらに虎竹が一面に広げられ選別される様子は自分の小さい頃から冬の風物詩やったがです。 これから選別された竹を工場に運び入れます、ヒロタリアンさんに、土場での選別工程や作業の手順などをご説明させてもらうがです。広げた竹は、色付き、太さ別に選り分けられた分類別に束に縛り直していきますぞね。こうして束ねられた虎竹は工場に運び入れて部材ごとに切断されたり、種類別に保管されます。この時期にしか伐採しない虎竹です、この保管された竹材だけで一年を通して製品づくりをしていくがです。 ヒロタリアンさんにも竹虎社員と同じように体験していただきます。この日は天気も良く気持ちのエイ青空が広がって、まっこと気持ちのエイものでしたが、こんな日ばかりではありません。比較的温かな高知と言えども寒風が吹きつける日もあります、そんな中、中腰での作業は楽ではないがです。 午前中に、竹伐り体験をしていただいています。竹が竹林から出されて、あの曲がりくねった山道を経てこの土場まで運ばれ選別されるのです。ご自身が実際に体験されたばかりの仕事なので虎竹製竹への流れが一番よくご理解いただけるように思うがです。 詳細は30年ブログ「竹虎四代目がゆく!」で是非ご覧下さい。いよいよ明日は虎竹の製竹について更新します♪
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