なんでもぜんまい | 磁石で引っ付いて、なんでもぜんまい仕掛けにする「おもちゃ」

2022-06-05 21:53:17 活動報告一覧に戻る

「なんでもぜんまい」の内部構造を紹介します!

最終デザイン確認用の試作機が到着

最終デザイン確認用の試作機
先日、中国の深圳から試作機が届きました。これは、製品の「金型」を作るための最終デザインを確認するためのものです。問題ないことが確認でき次第、いよいよ金型の製造が始まります。完成まであと一息ですね。 今回はこの試作機を見ながら、「なんでもぜんまい」の内部構造を紹介していきます。 【注意】試作機のため、素材や色などの細部が製品とは異なります。製品ではシルバーカラーになりますので、ご注意ください。

「なんでもぜんまい」の内部構造

本体側面にあるネジを緩めると、内部ユニットが取り出せます。
ネジを緩めると、
筒の中から内部ユニットが取り出せます
内部ユニットは、「単四電池 2本」と「モータ」が入っているだけのシンプル構造です。
電池は単四2本です
内部ユニットの底には、磁石が付いています。これを家電などにピタッと貼り付けることで、自動的にスイッチ(下の写真の矢印部分)が押されて電源が入り、モータが回り出します。
底の部分には磁石とスイッチ
スイッチが押されるとモータが回ります
このモータの回転によって、内部ユニットに取り付けた外側の「ぜんまい部分」がグルグルと回る仕組みです。
モータの回転によって、外側のぜんまい部分が回ります
このようにして、「磁石で貼り付けると自動的にぜんまいが回り出す」という動作を実現しています。 非常にシンプルなのですが、奥が深い構造となっています! この仕組みは、実用新案登録済です。

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