#猫舌ふーふー|熱々を、代わりに「ふーふー」してくれる小型ロボット

2025-04-04 09:00:00 活動報告一覧に戻る

【開発秘話】猫舌ふーふー 形の話

こんにちは。ユカイ工学の樫村と申します。 猫舌ふーふーの形状デザインを担当させていただきました。 猫舌ふーふー、実は今の形に落ち着くまでに果てしない紆余曲折がありました。 今回はそんな本商品の形のこだわりポイント3点をお伝えしていきます!

ポイント1【くちびる】

人間のように唇で「ふー」の形がつくれない猫にどうやってふーふーしてもらうか、悩んだ末に辿り着いたのが、人間と猫の中間のようなお口。 正面からみたときの猫のマズル感はなくさずに、横からみるとふーふーしている。 そんなトリックアートのようなお口をしています。

ポイント2 【姿勢】

自分のかわりに一生懸命ふーふーしてくれている。 そんな姿を表現するために、体を乗り出し、カップの縁にしがみついているような姿勢にしました。また、この姿勢により内部から送られる風がまっすぐ飲み物に届くようにしています。

ポイント3 【お顔】

特徴的なのっぺらぼうのお顔。これには理由があります。 目や鼻は印象の強いパーツであり、商品イメージの幅を絞ってしまう恐れがあります。 (画像は同じベースに違う目の形を乗せてみたものです。)
猫舌ふーふーはさまざまな食事シーンで活躍して欲しい。 使用者やコラボ先企業に好きなようにアレンジして欲しい。 そんな思いがあり、猫舌ふーふーではあえて目と鼻をなくしています。 以上、今回は猫舌ふーふーの形についてお伝えさせていただきました! では、次回もお楽しみにお待ち下さい! 食事は適温に、過ごす時間は温かく。 猫舌ふーふー。

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プロフィール

  • ユカイ工学株式会社


  • ユカイ工学は、「ロボティクスで、世界をユカイに。」を掲げ、様々な製品を開発・販売するロボティクスベンチャーです。 主な製品に、家族をつなぐコミュニケーションロボット「BOCCO emo」、しっぽのついたクッション型セラピーロボット「Qoobo」や「Petit Qoobo」、やみつき体感ロボット「甘噛みハムハム」、呼吸するクッションの「fufuly」、チラ見してくる抱き着きロボット「みるみ」があります。
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