
ねこシェアハウスには「豆」とつくにゃんずが3匹います。
しろ豆、せんたく豆、おだやか豆。
この3匹は他に3匹の猫達共に同じお家に暮らしていました。
でも、飼い主さんは6匹の猫達と未成年のお子さん3人を残して急逝されてしまいました。
多頭飼育崩壊です。
亡くなったのはシングルマザーのお母さん
突然お母さまがなくなり、3人のお子さんは祖父母のお家に身を寄せる事になります。
みんなで暮らしていた家に6匹を残して・・・・
残されたお子さんは、2日に1回ご飯をあげるためにかつて暮らしていたアパートに出かけ、あちこちにSOSを発信し続けていたそうです。
しかしなかなか6匹を引き受けてもらう事ができず時間だけが過ぎていました。
確かに6匹を引き取る事は難しいですよね。。。
奇しくも3月の子猫シーズン、引越しシーズンだったので、どこも手いっぱいです。
そのSOSは運よくねこけんにたどり着き、6匹は無事保護される事になりました
かつて母親と3人の子供、そして6匹の猫達が楽しく暮らしていたアパートは、時間が止まり2日に1回運ばれるご飯を糧に猫達がその命を長らえるだけの空間となっていました。
幼い子供たちも、もっとずっと一緒にいるはずだった母親を亡くし、家族である6匹の猫達をどうしてよいか分らず本当に心細かったと思います。
亡くなられたお母様もさぞかし心配しながら旅立たれたのではないでしょうか。
今ねこシェアハウスでお預かりしています
現在、6匹のうち3匹は新たな里親様の元で幸せに暮らしています。
既に里親候補に名乗りを上げて下さっている方もいらっしゃいます。
せんたく豆は今もまだビビりですが、ねこシェアハウスで随分人に慣れてきたようです。撫でると気持ち良さそうにちょこんと座ってくれるようになりました。
だから安心して下さいね。今こんなに仲良くねこだんご作ってます。
そしてそんな姿を見てねこシェアハウスに住む人間は癒されています。
今日も早く帰ろう、明日も頑張ろう!と。
保護猫も人も幸せに暮らすシェアハウス。
ぜひご支援をお願いできませんでしょうか!
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