日本唯一の不思議な「虎斑竹」自動車でお客様を乗せて走りたい!
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カツオのタタキ藁焼き体験も!!ヒロタリアンさんと久礼大正市場、田中鮮魚店
まだまだヒロタリサンさんの感動ツアーは続きますぞね。伐採から山出し、工場見学ときてお腹も空いてきた頃です。腹が減ってはなんとやら、お昼ごはんは中土佐町久礼の大正市場でいただきました。中土佐町久礼は漫画「土佐の一本釣り」でも有名な漁師町。その中でも大正市場は、高知にあっても、かなり独特な魚文化を持つ凄いスポットです。
そんな魚のミラクルワールド大正市場にある田中鮮魚店さん。店主の田中さんは、いつ行っても元気マンマンで働かれている本当に魚屋の中の魚屋のような方ですちや。そして、気さくで温かいおもてなしの心を持たれちゅう方ですぞね、久礼といえばカツオですが他の魚の事やら、この市場の事を色々と説明してくれるがです。
ヒロタリアンさんが県外から来られちゅうと聞くと忙しく魚をさばいていた包丁を置いて、何と!カツオのタタキ藁焼き体験をさせてくれるがです!これには、ヒロタリアンさんも、こじゃんと(とても)嬉しそうちや。カツオの切り身は美味しそうやし、お顔はワクワクされているし、まっこと(本当に)こちらまで楽しくなってくるがです。
カツオのタタキを焼き上げるのは藁。藁の炎は一気に高く燃え上がりますのでその強い火で表皮をサッと焼き上げ、香ばしい香りも付けていくのです。この日は午後から竹虎の工場では700度のガスバーナーの炎で虎竹の油抜き加工体験が待ちよりました。虎竹の前に、まず鰹を炙っていただいたがですぞね。
タタキの他はアジ、トビウオの刺身、カツオの生など。干物はカマス、メヒカリ、特に余所では食べられないと思うのは沖うるめ、干しきっていない半干しが最高ですぞね。けんど、何と言うてもご自分で焼かれた藁焼きカツオのタタキは格別。ちっくと贅沢なランチタイムやったがです。
詳細は30年ブログ「竹虎四代目がゆく!」で是非ご覧下さい。明日は虎竹の選別について更新予定ぞね♪