伝統と革新を再び。キセル型電子タバコ「電子煙管 初陣弐式」
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中間報告と現在の状況のお話です。
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■まずは、お詫びとご報告
この度は、「電子煙管 初陣 弐式」クラウドファンディングにご支援いただき、誠にありがとうございます。
皆様の温かいご支援のおかげで、本プロジェクトは無事サクセスを迎えることができました。
心より感謝申し上げます。
また多忙の極みと体調不良もあって、なかなか更新に至りませんでした。
大変申し訳ございませんでした。
2時間おきに、咳で起こされるのはかなりきついですね。
無事サクセスを果たした本プロジェクト「電子煙管 初陣 弐式」について、現在の進捗状況をご報告申し上げます。
■資金着金と製造準備
ご支援いただいた資金は、2025年4月末に着金いたしました。
この時期、ちょうど「トランプ・ショック」で為替が急変し……

正直なところ、当初の見積もりでは資金はギリギリでしたが、為替の追い風を受けて、
なんとか「作れる」状態に滑り込みました。トランプ様様です。
4月中に製造ロットの交渉を進めており、着金後すぐに支払い。
リードタイムのかかるパーツから順次、製造に入っております。
現在、製造中の主なパーツは下記のとおりです。
ヒートユニット
電子基板(PCB)

青:製造中/白:これから製造。樹脂パーツは通常1週間前後で完成予定
先日届いたパッケージサンプルもご紹介します。
のりしろの位置が仕様と異なっていたため、現在修正依頼中です。
■一部パーツの改善と課題
いくつかのパーツについては、使いやすさ向上を目的に設計上のアップデートを行いました。
ヒートユニットの一部パーツは残念ながら複雑な製造工程のため、断念した部分もあります。
■特許出願について
本製品に関連する構造については、2025年4月から6月にかけて専門家(知財支援窓口や弁理士)との相談を重ねてまいりました。
現在、特許出願の最終段階に入っており、近日中に正式な申請を行う予定です。
正直なところ、発明そのものよりも、出願の形式や手続きに時間を取られてしまい、開発者としては歯がゆい思いも致しました。
専門家のご協力には感謝しつつも、「発明家の伴走者」としての在り方について、改めて考えさせられる機会でもありました。
■今後について
今後は、試作品の確認後、必要な修正・最終量産へと進行してまいります。
量産・組立・出荷までのスケジュールは、改めて詳細をご案内いたします。
引き続き、応援いただいた皆さまにご満足いただける製品をお届けできるよう、丁寧に取り組んでまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。