極薄アルミボディ×スケルトンモバイルバッテリー「Mag Plate 3」が登場。
【どのくらい速い?】半固体フル装備バッテリー
こんにちは、yi gadgetです。
今回は「Mag Plate Pro 3は、どのくらい速く充電できるのか」をまとめました。
⚡ ワイヤレスは、Qi2で最大15W
最新のワイヤレス充電規格「Qi2」に対応しています。
30分間の充電で比べると、従来のQi規格(7.5W)が最大約25%のところ、Qi2(15W)なら最大約50%。最大で約2倍の速さです。
※Qi規格7.5W対応品とQi2規格15Wの、それぞれの規格に対応した端末による30分間の充電速度の比較数値です。
🧲 同じ15Wでも、QiとQi2は別物
従来のQi規格にも15W対応をうたう製品はありますが、iPhoneへのワイヤレス充電は最大7.5Wに限られていました。
Qi2は、マグネットで充電位置を固定する新しい規格です。iPhone 13以降なら、最大15Wで充電できます。
置くだけで位置がぴたっと合うので、ズレを気にせず充電できます。
🔌 ケーブルなら、最大20W
内蔵USB-Cケーブルは最大20W出力です。
Appleは、iPhoneを約30分で最大50%まで充電する高速充電の条件として、20W以上の電源を挙げています(iPhone 12以降)。
内蔵ケーブル1本でこの条件を満たす、スマートフォンの充電にもぴったりのスペックです。
※充電速度は端末・環境により変動します。
🔋 本体の充電も、最大18W
本体への充電は、内蔵ケーブル・USB-Cポートのどちらからでも最大18W入力です。
デスクやカフェでのスキマ時間に充電しておけば、いつでも持ち出せる状態でスタンバイできます。
⏳ プロジェクトは11/27(金)22:59まで
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