伝説の「光速船」がMiniで蘇る!有機EL×物理シートで再現するベクトル体験
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伝説の「光速船」がMiniで蘇る!有機EL×物理シートで再現するベクトル体験
by Vectrex事務局
プロダクト
開発チームがフランスから来日!メディア向け「光速船 Mini」お披露目会&実機デモ開催レポート
光速船 Miniをフォローいただいている皆様、こんにちは。きびだんごVectrex事務局です。
去る2月4日、きびだんごオフィス(東京)にて、本プロジェクトのメディア向けお披露目会を開催いたしました。
今回は、フランスからプロジェクトオーナーであり、熱烈なVectrex(光速船)ファンでもあるデイビッド・オギア氏率いる開発チームが来日。

実機の動作デモや開発の裏側を直接ご説明する場を設けさせていただきました。本日は、そのイベントの様子を皆様にもご報告します。

開発者デビッド氏が語る「執念」と「愛」
イベントでは、まずデイビッド氏からこのプロジェクトにかける並々ならぬ情熱が語られました。
かつて日本でも「光速船」の名で親しまれたVectrex。
当時、世界で約60〜100万台が生産されたと言われていますが、デイビッド氏によると、現存している実機はおそらく数千台ほどしか残っていないとのこと。
今やマニア垂涎の品となり、おいそれと手に入れることができなくなってしまったこの名機。「ならば自分たちの手で!」と、苦労の末に1/2スケールで再現したのが、今回の「光速船 Mini」です。

「マイナーで特徴的なものほど、愛する人がいる」
歴史的な名機を現代に蘇らせる意義について、メディアの方々も熱心に耳を傾けていました。
実機展示・メディアによる試遊体験
会場では開発中の実機(プロトタイプ)を展示し、集まった記者の方々に実際に試遊していただきました。
1/2スケールになっても、あの独特なベクタースキャンの描画と操作感は健在。取材陣からは、実機の完成度や再現性について多くの質問が寄せられました。
製造スケジュールの共有
また、質疑応答の時間では、プロジェクトおよび製造スケジュールに関する詳細な説明も行われました。
クラウドファンディングご支援者の皆様へ最高のものをお届けするため、品質管理や今後の工程についても開発チームから直接回答させていただきました。

説明会に出席された、村上タクタさんが記事にしてくださいました。ぜひ、記事全文を下記URLからお読み下さい。
現在プロジェクト準備中、フォローしてお待ちください
遠くフランスから、日本のファンのために駆けつけてくれたデイビッド氏と開発チーム。
今回の来日で、プロジェクトメンバー一同、改めて「光速船 Mini」を待ってくださっている皆様へ、良い製品をお届けする決意を固めました。
引き続き、開発状況やメディア掲載情報なども本レポートでお知らせしてまいります。
応援をよろしくお願いいたします!
きびだんごVectrex事務局。
