Noise Master Buds 2|Bose監修。極まる静寂×ハイレゾ音質
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一般公開スタート!ガジェットブロガーによるMaster Buds 2総評!進化する音質と新次元の没入体験
本日16時より一般公開スタートいたしました!
前作「Master Buds」、そしてオーバーイヤー型「Master Buds MAX」に続き、待望の新型インイヤーモデル「Master Buds 2」。
激戦のワイヤレスイヤホン市場において、高い評価を獲得した前作から「2」はどう進化したのか。今回も、ガジェットブロガー・ライターとして第一線で活躍するいしたにまさき氏に実機をじっくりと試用していただきました。
プロの視点から見た圧倒的な音質の進化、注目の新機能「モーションコントロール」や「360°空間オーディオ」、そして気になる初代モデルとの棲み分けについて、きびだんごスタッフ岩崎との対談形式でお届けします。

【目次】
1. 初代からどう変わった?装着感とサイズ感の“正当な”進化
岩崎: 今回は待望の第2世代「Master Buds 2(Aurum)」をお試しいただきました。初代と比べて、サイズ感や装着感の印象はいかがでしたか?
いしたに: スペック上はそこまで大きな差ではないのですが、バッテリー部分がわずかに分厚くなっているため、人によっては前作と同じようにはポケットとかカバンに入らない可能性があると感じました 。大柄感はありますが、決して重いというほどではありません。

左がMaster Buds 2、右がMaster Buds 1
また、今回は内耳に引っ掛ける箇所にゴムが追加されたことで、耳から落ちにくくなり、正しい位置に装着しやすくなっています 。本体サイズの増加には、さらなる音質向上という「正当な理由」があると感じます。

2. 音質はさらに上のクラスへ。立体感と「ハマる」チューニング
岩崎: 一番気になる音質面の進化についてはどう感じられましたか?
いしたに: 音質に関しては、さらにもう一段階上のクラスに到達しています 。特に、中高域の定位と抜けの良さは格別で、中低域の伸びも非常に良くなっています 。ベースの気持ちよさが異常なほどですね。
ただ、低音はかなりしっかり出ているので、人(や音源)によっては少し出過ぎと感じるかもしれません。前作よりも若干ピーキーで音源を選ぶ傾向にはなりましたが、ピッタリはまった時の良さは格別です。高音も相変わらず最高なので、Panを効果的に使ってMIXしている音源がとても良く、結果的に音がより立体的に表現されるようになりました 。
3. 圧倒的解像感で楽曲が化ける!いしたに氏のベストトラック
岩崎: 今回、MASTERBUDS 2で聴いて特に印象に残った楽曲はありましたか?
いしたに: ボーカルの音の違いがはっきりわかる解像度の高さは、初代同様に素晴らしいです。個人的なベストトラックは米津玄師の「死神」ですね。「まだ聞こえていなかった音がこんなにあったのか!」という驚きがありました。星街すいせいの「放送室」も良かったです。同じ意味で「倍倍FIGHT!」も良いですが、「sweet danger」の方がもっと相性が良いかもしれません。

さらに一番びっくりしたのは、ボカロ系の楽曲です。例えば「テレキャスタービーボーイ」など、これまでそこまで音がいいと思っていなかった曲が、立体感の恩恵で化けたのには驚きました。新しい音源はもちろん、「Tank!」のような古いソースも問題ありません。
自分の中で良いイヤホンの条件として「普段よく聴いている曲を全部聴き直したくなる」というのがあるのですが、その条件をしっかり満たしています。

4. 新次元の操作感「モーションコントロール」は今後の定番に
岩崎: 新たに搭載された「360°空間オーディオ」や「AI機能」などの機能面はいかがでしたか?
いしたに: 6軸IMUセンサーはちゃんと効いている感があり、それは「360°空間オーディオ×ヘッドトラッキング機能」の音の動きの良さでわかります。空間オーディオについては、効果的な音源はまだ少ないものの、ライブ音源などは非常に気持ちよく聴けました。
そして今回一番良かったのは「モーションコントロール」です。両手が塞がっている時でも、首を振るだけで次の曲へ送ったり電話に出たりできるのは非常に便利で、これは今後のイヤホンの定番になってほしい機能ですね。もちろん通話品質も相変わらず良好でした。
一方で、AIアシスタント機能は現状では回答できる内容が限られており、まだ「おまけ」程度という印象です。外にいるときにわからないことを聞くにはいいかもしれませんが、今後は文字起こし機能の実装なども予定されているとのことなので、アプリのアップデートに期待したいですね。

5. まとめ:「1」と「2」の選び方と、Master Buds 2が向いている人
岩崎: 今回の「Master Buds 2」は、前作から価格が上がりますが、この価格差についてはどう思われますか?
いしたに: 音質や機能の進化を考えると、初代との価格差にも十分納得がいきます。ただ、だからといって初代の評価が下がるわけではありません。そんなに低音がガンガン来なくてもいい人や、小ささを求める人には初代も良い選択肢です。「上位機種が出た」というより、ラインナップ(選択肢)が増えたと考えるべきですね。
岩崎: この「Master Buds 2」はどのようなシーンやユーザーに一番おすすめでしょうか?
いしたに: 前作のMaster Budsが普段の通勤・通学など日常使いに最適だとしたら、今回の「2」は、じっくりと音楽の深みや立体感に浸りたい時、あるいは新しい音の発見を楽しみたい人に強くおすすめできるイヤホンだと思います。飛行機や新幹線など、座って長時間移動する時にじっくり音楽に浸るのもいいですね。
岩崎: おなじみの楽曲が「化ける」ほどの圧倒的な解像感と、モーションコントロールを含めた新しい没入体験。ぜひ多くの方に味わっていただきたいですね。
本日はありがとうございました。
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