睡眠時間はそのまま質を上げる。耳から脳波を読み取り「深い眠り」へ導くイヤホン
睡眠オタクが実機で検証!第1弾|NextSense Smartbuds の圧倒的な睡眠サポート体験
NextSense Smartbudsプロジェクトをフォローしてくださっている皆さま、こんにちは!
今回は、睡眠改善デバイスに惜しみなく投資を続けてきた自称“睡眠オタク”のまつざきが、開発中の「NextSense Smartbuds」サンプル機を実際に使い込んで見えたリアルな使用感をお届けします。

耳元で脳波を測定し、深い睡眠(Slow Wave)を音でブーストする仕組み
これまでマットレスや枕、モニタリングデバイス、さらには脳に直接電気刺激(tDCS)を与えるデバイスなど、あらゆるスリープテックを試してきました。しかし、NextSense Smartbudsのアプローチはそれらとは一線を画しています。

見た目はスタイリッシュなワイヤレスイヤホンそのものですが、片耳あたり2つずつ(左右で計4つ)のEEGセンサーを搭載しており、耳から直接左右の脳波をリアルタイム測定できます。
最大の特長は、「深い睡眠に入ったことをAIが検知し、その睡眠をさらに深くするための音刺激を供給する」という点です。
⚫︎ Slow Wave(徐波)とは?
深い睡眠時にのみ現れる周波数0.5~4Hzの非常に低い脳波です。この時間帯に、記憶の整理、脳のデトックス、身体の回復、成長ホルモンの分泌など、人間の健康維持に不可欠なプロセスが行われています。
⚫︎ Closed-loop auditory stimulation(脳波同期型閉ループ聴覚刺激)
AIがSlow Waveをリアルタイムで検知し、その上昇タイミングに合わせてごく小さなピンクノイズを入れます。
この音刺激が脳のリズムと同期することでSlow Waveの振幅が増幅され、睡眠を能動的に深くサポートします。睡眠研究の最前線で使われている本格的な技術ですが、これをイヤホンサイズで実現している点が最大の驚きです。

実際に使って体感した「翌朝の清々しさ」とデータの裏付け
寝ている間にイヤホンを装着する習慣がなかったため、最初は若干の違和感がありました。しかし、実際に装着して眠った初日からその効果に驚かされることになります。

◯ 初日の体験
諸事情により睡眠時間がわずか3時間半しかなかったにもかかわらず、まるで8時間ぐっすり眠った日のような清々しい朝を迎えることができました。
◯ データの可視化
アプリのログを確認すると、深い睡眠に入っている時間帯に「Slow Wave」の回数が増え、デバイスによってしっかりブーストされている様子が可視化されていました。
単に「睡眠の質を測定する(モニタリングする)」だけのデバイスではなく、「今ある睡眠の質をその場で高める」という実感が得られたのは非常に大きな体験でした。
究極の快眠スタイルを目指して
私自身、現在は入眠をサポートするヘッドギア(Elemind)や、蒸気で目元を温めるホットアイマスク(めぐりズム)と併用し、「スムーズに入眠し、短時間でも深い睡眠を得る」という究極の快眠セットアップを実践しています。

NextSense Smartbudsは、忙しい現代人や睡眠の質を根本から見直したい方にとって、まさにゲームチェンジャーとなるデバイスです。
現在、クラウドファンディングの公開に向けて準備中
皆さまにこの革新的な睡眠体験をお届けできる日まで、ぜひ楽しみにお待ちください!
引き続き、活動報告にて最新進捗をお伝えしていきます。フォローして応援のほどよろしくお願いいたします。