Cuire.pro七輪|10万枚の実績で\高級焼肉店の美味しさ/一生物の調理器具
#1「なぜ“焼き網”から七輪を作ろうと思ったのか」
こんにちは、プロジェクトオーナーの森田です。
まずはQuire.proについてたくさんのご支援、本当にありがとうございます。
今回から週に1回、 Quire.Proがどうやって生まれたのか、
プロダクトへの想いなど少しずつお話していこうと思います。
初回は、「なぜ“焼き網”から七輪を作ろうと思ったのか」についてお話しします。


僕たちは、もともと“焼き網”に長く携わってきました。
これまでに作ってきた網の数は10万枚以上。
焼肉店をメインに、飲食店など、プロの現場で、様々な“焼き”を見てきました。
その中で、ずっと感じていたことがあります。
それは、「同じ肉でも、”焼き方“で全然味が変わる」ということです。
よく「いい肉だから美味しい」と思われがちなんですが、
実際はそれだけじゃありません。
• 火とお肉の距離
• 網の蓄熱性
• 炭火なのかガス火なのか
• 空気の流れ
こういう細かい違いで、驚くほど味が変わるんです。
プロの焼肉店は、 そこをものすごく大事にしています。
本当に美味しく焼こうと思ったら、網・燃料・空気・距離感
全部を一緒に考えないといけない。
そこから、 Cuire.proの開発が始まりました。
今の時代、便利な調理器具はたくさんあります、ボタン1つで焼けるものもある。
でも炭火にはそれとは違う魅力があります。

炭の香り。
火の揺らぎ。
ゆっくり焼けていく時間。
七輪は、ただ料理をする道具じゃなくて、“時間を楽しむ道具”だと思っています。
これからの活動報告では、
• なぜ高級焼肉店のように焼けるのか
• 普通の七輪との違い
• 開発の苦労話
• 検証と結果
なども、リアルにお伝えしていきます。
ぜひ完成まで、一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
プロジェクトーオーナー
森田