Cuire.pro七輪|10万枚実績/蓄熱量9倍で\高級焼肉に/一生物の調理器具

#3「普通の七輪と何が違うの?①」

こんにちは、プロジェクトオーナーの森田です。

Cuire.proへのたくさんのご支援、本当にありがとうございます。

前回の活動報告では、「10万枚の実績って実際なに?」

というテーマで、僕たちが長年焼き網に携わってきた経験についてお話ししました。

今回は、「普通の七輪と何が違うの?」についてお話ししたいと思います。


七輪は昔から親しまれてきた素晴らしい調理器具です。

炭火ならではの香りや遠赤外線による美味しさは、今でも多くの方に愛されています。


だからこそ僕たちは、

「ただ七輪を作る」のではなく、「もっと使いやすく、もっと身近な存在にできないか」

という視点で開発を進めてきました。


例えば、一般的な七輪の多くは珪藻土で作られています。

珪藻土は断熱性に優れた素材ですが、その反面どうしても重量が重くなってしまいます。


一般的な3〜5人用サイズでも約5kg前後。

大人数向けのサイズになると10kg近くになるものもあります。


そのため、「出すのが面倒」「持ち運びが大変」「女性一人では扱いにくい」

と感じる方も少なくありません。


炭火料理は魅力的なのに、準備や持ち運びのハードルが高い。

これが七輪が広く普及しにくい理由の一つだと僕たちは考えました。


そこでCuire.proでは、素材そのものから見直しました。

採用したのはセラミック素材です。


弊社、和の精密工業は超精密金型部品の製造を行っており、

ロストワックス(精密鋳造)製品の製造技術を長年培ってきました。


その技術を活かすことで、

同サイズの従来型七輪と比較して50%以上の軽量化を実現することができました。


その結果、女性でも片手で持てるほどの軽さになり、

持ち運びや収納の負担を大きく軽減することができています。


もちろん、軽くすることだけが目的ではありません。

七輪本来の魅力である炭火の美味しさや楽しさはそのままに、より気軽に使える存在にしたい。


「今日は七輪で焼こうか」

そんな会話が自然と生まれるような道具にしたい。

僕たちはそんな想いで開発を続けています。


これからも、これまでの七輪の良さはしっかり残しながら、

改善できる部分は積極的に改善していく。


そんな姿勢でCuire.proを作り上げていきたいと思っています。

「炭火は好きだけど、準備や片付けが大変で最近使っていない」

という方にも、ぜひ手に取っていただきたいと思っています。


炭火料理をもっと身近に。

Cuire.proがそのきっかけになれたら嬉しいです。


引き続き応援よろしくお願いいたします。