ジャズシンガー佐藤ひびき「オリジナル楽曲」のアルバムを制作したい!

レコーディングメンバー紹介①

佐藤ひびきオリジナル楽曲アルバムのメンバーが決定いたしました!

ピアノトリオ

まずは、クラファン第1目標にてレコーディングが決定したピアノトリオを紹介します。

Piano. 大橋祐子

幼少の頃よりクラッシックピアノ、エレクトーンに親しみ、学校卒業後よりJazz pianoを始める。 JAZZピアノを稲森康利、寺下誠、小嶋貴文、各氏に師事。 2006年New York、2007年Swedenを訪れセッションに参加し、現地の音楽に触れる。 Violinとのユニット「DUO」にて、2010年 上海美蘭湖音楽祭、2011年 サンフランシスコ、ロサンゼルスのライブハウス、2012年 上海大学構内ホールに出演。 2010年DIWレコードより、1stリーダーアルバム「Prelude to a kiss」をリリース。 2012年2ndアルバム「Buenos Aires1952」をリリース、季刊「ジャズ批評」ジャズオーディオ・ディスク大賞 インストゥルメンタル部門 銀賞受賞。 2014年3rdアルバム「Two Chords」リリース。 2016年4thアルバム「Waltz no.4」リリース、Jazz Japan Award 2016「高音質ソフト部門」に選ばれる。 2021年3月5thアルバム「Kiss from a Rose」リリース。 2026年6月24日、New Album「Lonesome Old Town 」リリース。 現在、自己のトリオを中心に、サポートやセッション等、精力的に活動している。

Drums. 西川彩織

和歌山県出身。幼少期よりクラシックピアノやエレクトーンを習い、音楽と共に育つ。高校では合唱部に所属。 2009年、進学した慶應義塾大学のビッグバンドサークル「K.M.P. New Sound Orchestra」でジャズドラムに出会い、熱中するようになる。在学中よりドラムを粕谷謙介氏に師事。 卒業後はサラリーマンとして働きながら音楽活動をしていたが、2015年に退職し、プロミュージシャンの道を志す。様々なミュージシャンのバックを務める傍ら、2016年頃よりリーダーライブも定期的に主催。 2018年、ジャズ誌「ジャズ批評」の連載ページ「要注目のミュージシャン」に取り上げられる。 2019年、doLuck Jazzより西川彩織グループとしてアルバム “Dreamer” をリリースし、横浜「Motion Blue」でのリリースライブを皮切りに様々なライブやイベントに出演。 2020年、鈴木史門(p)・永松徳文(b)とのピアノトリオ「海賊船」でアルバム “All Aboard” をリリース。 2024年、鈴木直人(g)・仲石裕介(b)とのギタートリオ「yoitoki」でアルバム “Acoustic Moments” をリリース。その他参加作品多数。 また、宮本美季(vo)をリーダーとする「ミッケナナ」のメンバーでもあり、丸の内「Cotton Club」や横浜「Billboard Live」での単独ライブも盛況を収める。 元々ビッグバンドで養った安定感のあるビートやアンサンブル力に定評があり、ジャズ以外の演奏機会も多い。現在は六本木の老舗ジャズクラブ「alfie」にレギュラー出演する他、年間100本以上のライブで演奏している。

Bass. 佐瀬正

エレクトリックベースを12歳より弾きはじめる。 大 学卒業後渡米。1992年 NYのNew School Universityジャズ科に入学。アコースティックベースに転向する。1996年卒業。 1997年帰国し、数多くのミュージシャンとセッションまたレコーディン グを重ねる。 Duke Jordan〈Piano〉、Cedar Walton〈Piano〉国 内ツアー参加。アンドレ・プレヴァイン指揮/ピアノでのNHK交響楽団定期 公演出演。 スコット・ハミルトン〈Ts〉/ シーラジョーダン 〈Vo〉と共演。 2004年夏冬にはサリナ・ジョーンズのツアーに参加する。 島田歌穂デビュー30周年コンサートツアー溝口 肇コンサートツアー2006 【OPERA】佐久間順平、小室等、テノール歌手秋川雅史HUMBERT HUMBERT〈佐久間順平プロデュースunit〉ニ胡奏者YANGYANG/ウェイウェイ・ウー/アミン・ ウー/宇崎竜童との共演などジャズのみならず様々な音楽シーンに精力的に活動している。 1999年よりドイツ フランクフルト歌劇場管弦楽団主席コントラバス奏者である野田一郎氏に師事。PAのような拡声器のない、アコースティックな音楽環境でのベースの役 割、楽器の鳴らしを【野田メトーデ】を軸として追求している。