ジャズシンガー佐藤ひびき「オリジナル楽曲」のアルバムを制作したい!

レコーディングメンバー紹介②

3ホーン編成

お次は、第2目標達成にてレコーディングすることが決定した3ホーン編成のメンバーをご紹介します。

Piano&Arrangement. 野口久和

東京都出身。中学・高校時代からバンド活動をスタートし、かまやつひろし、井上堯之、ミッキー吉野、クリエイションを始めとする多くのロックミュージシャンと共演する。  これと並行して1970年代後半からは、ポップス系アーティストのキーボード奏者兼アレンジャーとして、数多くのレコーディング、コンサート、テレビ番組等に参加した。  その後、次第にジャズの魅力にとりつかれ、1990年代からジャズに専念し、ピアニスト益田幹夫に師事。鈴木良雄(b)、大森明(as)等と共演し、96年には渡辺貞夫カルテットのツアーに参加してピアニストの腕を磨く。  作編曲家としては、「上月晃・彼女たちの舞台(PARCO劇場)」、「麗しのサブリナ(明治生命ミュージカル)」、「FRIENDS(レッツアクトミュージカル)」等舞台やミュージカル作品のための音楽も手がけるなど、ジャンルにとらわれず、幅広い活動を行っている。  2002年には、初のリーダーズ・アルバム「HOW ABOUT A DRINK?」を発表。2002年度ミュージックペンクラブ・ディスク大賞、スイングジャーナル誌のジャズディスク大賞「日本ジャズ賞」第8位入賞。

Bass. 佐瀬正

エレクトリックベースを12歳より弾きはじめる。 大 学卒業後渡米。1992年 NYのNew School Universityジャズ科に入学。アコースティックベースに転向する。1996年卒業。 1997年帰国し、数多くのミュージシャンとセッションまたレコーディン グを重ねる。 Duke Jordan〈Piano〉、Cedar Walton〈Piano〉国 内ツアー参加。アンドレ・プレヴァイン指揮/ピアノでのNHK交響楽団定期 公演出演。 スコット・ハミルトン〈Ts〉/ シーラジョーダン 〈Vo〉と共演。 2004年夏冬にはサリナ・ジョーンズのツアーに参加する。 島田歌穂デビュー30周年コンサートツアー溝口 肇コンサートツアー2006 【OPERA】佐久間順平、小室等、テノール歌手秋川雅史HUMBERT HUMBERT〈佐久間順平プロデュースunit〉ニ胡奏者YANGYANG/ウェイウェイ・ウー/アミン・ ウー/宇崎竜童との共演などジャズのみならず様々な音楽シーンに精力的に活動している。 1999年よりドイツ フランクフルト歌劇場管弦楽団主席コントラバス奏者である野田一郎氏に師事。PAのような拡声器のない、アコースティックな音楽環境でのベースの役 割、楽器の鳴らしを【野田メトーデ】を軸として追求している。

Drums. 安藤正則

1972年、兵庫県神戸市生まれ。 ヴァイオリニストであった祖父の影響で、幼少時より音楽に親しむ。 小学5年生の時に吹奏楽部に入部し、アルトサックスを担当した。 ほぼ同時期に、独学1972年、兵庫県神戸市生まれ。 ヴァイオリニストであった祖父の影響で、幼少時より音楽に親しむ。 小学5年生の時に吹奏楽部に入部し、アルトサックスを担当した。 ほぼ同時期に、独学でドラムを始める。 中、高校時代はバンドを結成し、T-スクエア等のフュージョン系のコピーバンドで演奏。 高校卒業後、メイト音楽学院川崎校に入学。 それまで独学で習得してきたドラムを佐藤節雄氏に師事し、その際にジャズのドラミングを会得。 同氏の手伝いで現場に足を運ぶうち、ピアニストの吉岡秀晃氏と知り合い、共演のチャンスに恵まれる。これがプロとして初めてのライブとなる。 2000年横浜ジャズプロムナード・コンペティションに、立花秀輝(as)カルテットのメンバーとして出場。 横浜市長賞を含む、過去最多の4部門を獲得。 2005年5月、佐藤允彦 “SAIFA” のメンバーとしてドイツのメールスフェスティバル、オランダの名門クラブ「ビムハウス」に出演。 2010年には市原ひかり(tp)グループのメンバーとして、MOVE ON、2011年にUNITYのCD発売と全国ツアーを展開した。

Sax. 近藤和彦

1964年山梨県甲府市出身。’86年山野ビッグバンドコンテストにて最優秀ソリスト賞を受賞。 在学中よりプロ活動を始め、宮間利之とニューハード、松岡直也、渡辺貞夫、高橋達也、菊池ひみこ、向井滋春、佐山雅弘、オルケスタ・デル・ソル、熱帯JAZZ楽団、エリック・ミヤシロ、村田陽一などのバンドに参加。 現在、カルテットや6tetなど編成の異なる自己のグループの他、小曽根真No Name Horses、渡辺貞夫BigBand、守屋純子オーケストラ及びセクステット、Mark Tourian MT6、三木俊雄FPO、野口久和バンドなど多数のレギュラーグループ、セッションで国内外を問わず演奏するほか、スタジオミュージシャンとしてポップス、TV、CM、映画など数多くのレコーディングに参加。フラメンコとのコラボレーションなどジャンルにとらわれない幅広い活動をしている。 サックスをPhil Woods、Dick Oattsに師事。 昭和音楽大学ジャズコース非常勤講師。 ・2009年 全曲オリジナルによるリーダーアルバム『SUBSTANCE』を小曽根真プロデュースのもと55Recordsよりリリース。 ・2019年 Gonzalo Rubalcaba(p) & Aymée Nuviola(vo) Viento Y Tiempo公演に参加。その時LIVE RecordingされたCD「Live At Blue Note Tokyo」が2021年第63回グラミー賞のノミネート作品となる。 ・そのアルバム「Live At Blue Note Tokyo」での演奏がアメリカの第42回Annual Jazz Station Awards / The Best Jazz of 2020のSopranoSax部門に個人的に選ばれる。

Trumpet. 岡崎好郎

12歳よりトランペットを始め、中学生の頃に映画『ベニー・グッドマン物語』をきっかけに ジャズに魅了される。17歳から本格的にジャズを学び、五十嵐一生、村田浩の両氏に師事。 1990 年夏、Berklee in Japanセミナーに参加し奨学金を獲得。1991年に渡米し、ボストンのBerklee College of Musicへ留学。1994年、同校パフォーマンス科を卒業。 2003 年、自身のリーダー・バンド「OKAZAKI BROTHERS」でデビュー・アルバム『HANK'S MOOD』を発表。2005年よりニューヨークへ活動拠点を移し、アーティスト・ビザを取得。滞在中はニューヨークのジャズクラブを中心に演奏活動を行い、Mingus Big Band、Mingus Dynasty、Valery Ponomarev Big Band、小曽根真 No Name Horsesなど国内外の著名ビッグバンドに参加し、研鑽を積んだ。 帰 国後は、リーダープロジェクト「OKAZAKI BROTHERS」をはじめ、小曽根真 No Name Horses、守屋純子オーケストラなど数多くのユニットやビッグバンドで活動。国内外のトップミュージシャンとの 共演を重ねながら、ライブ、コンサート、レコーディングなど幅広いフィールドで活躍を続けている。2026年には、 サックス奏者・岡崎正典との兄弟ユニット「Okazaki Brothers」として、小曽根真プロデュースによるアルバム『Blood But Blues』をリリースした。 リー ダー作品として『HANK'S MOOD』『Soul Summit』『Prove Yourself Right』『Blood But Blues』を発表。ストレートアヘッドなモダンジャズを軸に、力強さと歌心を兼ね備えた演奏で高い評価を受けている。 こ れまでに東京JAZZ、横濱ジャズプロムナード、札幌シティジャズ、金沢ジャズストリートをはじめ、全国各地のジャ ズフェスティバルへ出演。また、海外公演や国際的な音楽交流にも積極的に参加し、日本のジャズシーンを代表するトラ ンペット奏者の一人として国内外で演奏活動を展開している。 教 育活動にも力を注ぎ、昭和音楽大学および国立音楽大学で非常勤講師を務めるほか、全国各地でジャズクリニック、マス タークラス、セッション講座などを実施。学生からプロフェッショナルまで幅広い層への指導を行い、次世代のジャズ ミュージシャンの育成にも尽力している。

Trombone. 駒野逸美

千葉県白井市出身。小学校ではCornetを吹き、中学校入学と共にTromboneを始める。 尚美学園大学Jazz&Popsコースにて西山健治氏に師事。在学中にもライブやセッションに参加する。 2010年3月 尚美学園大学 芸術情報学部 音楽表現学科 J&Pコースを卒業。 今までに、Aaron Choulai Quintet、Mike Price Big Band、大山日出男セクステット、中路英明2Trombone、菊地成孔ダブセプテット、小杉敏カルテット、木村由紀夫スタンダードクインテット、原田イサムカルテット、Simon Cosgrove TokyoJazz7、内堀勝ビッグバンド、寺屋ナオグループ、村田中クインテット、三木俊雄フロントページオーケストラ、南青山6丁目楽団、などのグループで、都内を中心とするライブに参加。 2010年10月Aaron Choulai Quintetでオーストラリアのツアーに参加。 2011年12月浅草JAZZコンテストでは駒野逸美Quartetでグランプリを受賞。 2012年5月香港でのSummer Jazz Festivalに参加。 2014年11月上杉優との2TbユニットThe BonBonesにて1stアルバムをリリース。 2016年10月スイスの2トロンボーン グループTwobonesに、上杉優と駒野逸美の2人でスイスツアーに参加。スイス各地9箇所でコンサートを行う。 2017年7月TheBonBonesにて2ndアルバム“Celebration”をリリース。 2019年10月Allen Hermann(tb)氏との2トロンボーンで日本ツアーを行う。 2020年2月ツアー中に録音したCD"A Beautiful Thing"をリリース。 2019年11月スイスのTwobonesのPaul Haag(tb)、Danilo Moccia(tb)2人をお呼びし今度は日本でツアーを行う。 現在自己のカルテットにて都内を中心に活動中。ルーツ音楽院、山野楽器にてJazzTromboneの講師を務める。

トップミュージシャンとの作品づくり

みなさまの応援のお力で、尊敬するトップミュージシャンの方々とのレコーディングを実現する事ができました。 妥協のない最高の音楽で、佐藤ひびきの世界をお届けします。どうぞお楽しみに!