第10回 ロハスデザイン大賞2015 新宿御苑展 その4
2015.05.17(日)
ロハスデザイン大賞新宿御苑展最終日。前日のぼんやりした天気がウソみたい!ガンガンに晴れて最高の天気です。

朝から大勢のお客様でにぎわっていました。
ペレコを載せたキャリアを担ぐ金田。




「わぁ!ロケットストーブだ!」
…と手に取られた女性。これが運命の出会いでした。
新宿サバイバル
という、なんともカッコイイ名前で防災の啓蒙活動されているグループの女性の目に留まりました。
女性で、ロケットストーブを知っていて、防災の啓蒙活動をされていて・・・
しかも、新宿御苑の超おひざもと新宿区で。なんという時の輪のめぐりでしょう!?
大都心新宿で3.11の日何があったのか…当時の貴重な話を聞くことができました。そのことがきっかけで、自治防災のような形で始まったそうです。
ペレコのこと、現在進行中の「炉ボプロジェクト」のこと…
たくさん、話をしました。
「わかりました。新宿サバイバルのHPでもひろめてみようと思います。」
と、嬉しいお返事をいただきました。
そして、ちょうどそのころ現地入りした、
キッチンロケット クック君のケンズメタルワーク高橋さんに、新宿サバイバルの女性をご紹介。







人が途切れることなく、足を止めてくださり、休憩する暇もないくらいでした。
お昼すぎには、環境系の雑誌の取材を受けました。
PM 3:00
日が傾きだして、お客様も減り始めました。
それでもまだまだ、ペレコに足を止めてくださる方が多く声が出なくなるまで、語りました。
この写真も運命の出会いの瞬間でした。
ロケコ、ペレコ2台(うち1台は前日のオフ会で汚れが付着)、ミニ炉ボ(と煙突)、演出の小物類…これらを閉園後に段ボールに梱包して愛知に向けて発送!?
この写真のうちの3人が「炉ボプロジェクト」の支援約束だけでなく、梱包まで閉園後に手伝ってくださったのです。

■適材適所の会 N様 ロケコ

適材適所の会のN様は、なんと愛知県出身だけでなく、愛知県でもマイナー(?)かもしれない小さな町ご出身、つまり同郷!帰省した時は、坂野の実家に土管ロケットストーブを見に行きます!と盛り上がりました。
■新宿サバイバル 代表者様 ペレコ

新宿サバイバルの代表者さんと記念撮影。ペレコ&炉ボプロジェクト支援をよろしくお願いします!
■しまね田舎ツーリズム S様 ペレコ

世界遺産石見銀山のまち、島根県大田市大森町は、坂野の母の生家があります(つまり坂野のおばぁちゃんの家)。今は誰も住んでおらず、空き家状態…。空き家対策に取り組んでおられるとのことで、相談したことがきっかけでした。そしてその空き家対策の担当の方が、母の高校の同級生だったことも後でわかり…。島根とのつながりを強く感じました。

投票箱をたまたまのぞいてみてみたら・・
ペレコにしっかりとチェックマークが刻まれた投票用紙がありました。
お話しさせていただいた、どなたかが入れてくださったのでしょう。
ありがとうございました!
ロハスデザイン大賞オンライン投票は2015.05.31まで。
是非、投票のほうよろしくお願いします。
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mono部門 No.10 ペレット携帯ストーブ「ペレコ」へ一票よろしくお願いします。