身につけるだけで環境をトラッキングできるセンサー「Microbot Sense」
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身につけるだけで環境をトラッキングできるセンサー「Microbot Sense」
【スタッフレビュー】Iot狂・過激派ミニマリストのやのだんごが使ってみた

こんにちは。やのだんごです。

Microbot Sense(マイクロボットセンス)の試作品を持ち歩く機会をいただいたので、僭越ながらそのレビューをさせていただきたいと思います。
Iot狂です
その前に、僕はIot狂みたいです。
「みたいです」というのは、今回この記事を書くにあたり、普段使っているデバイスを数えてみたら、たいそうな数になったからです。初めて自覚しました。
お目汚し恐縮ですが、家に置かれているIotっぽい機器を紹介します。

書斎1:Googleホームミニ、Evaのセンサー(温度、湿度、気圧)、iPadミニ
仕事をしながら寂しいときはGoogleホームとおしゃべりします。また、部屋の乾燥具合を調べるのにEvaセンサーを使っています。iPadミニは天気の確認用、音楽のコントロール、子供部屋のモニタリングに使っています。

書斎2:Hueの電球×3
書斎の明り取りにIot電球を使っています。GoogleホームやiPhoneから「やる気が出る電球色」にしていますが、活力には結びつきません。
ちなみにシェードから電球が著しくはみ出しているのは、僕が電球の規格とサイズを間違えたからです。

寝室1:WEBカメラ、Googleホームミニ、Hueの間接照明
子供がまだ小さいので、安全のためにウェブカメラを設置しています。Hueの間接照明は、電池式なのでけっこう気に入っています。すぐ電池切れますが。

寝室2:WEBカメラ
1歳の長女のベビーベッドの上に取り付けています。赤外線モードでカメラ越しに長女と目が合うとびっくりします。

ダイニング1:Omnaのウェブカメラ、Googleホーム、Evaのセンサー(温度、湿度、気圧)
怪獣のような我が子を見守るため、180度リビングが見れるカメラを置いています。ここのGoogleホームは「ダイニングの電気消して!」「テレビつけて!」と一番活躍してくれています。

ダイニング2:Hueの電球×3
ダイニングのメイン照明は、朝は白っぽく、夜はオレンジっぽくして使っています。青とかピンクとか出来るんですが、はじめに数回遊んで飽きました。

ダイニング3:Hueの電球
ディスプレイスペースの照明もHueにしました。このシェードはとても気に入っているんですが、生産終了になってしまいました。トードボーンチェさん、復刻待ってまーす。

リビング1:Natureリモコン
Googleホームで「テレビつけて」「NHKにして」を制御してもらっています。リモコンって家の中ですぐどこかに隠れてしまうので、毎日頻繁に使っています。ただ3歳の息子が「テレビちゅけて!」で制御していたのを見た時は、なんだかゾッとしました。
ちなみに赤外線を発するため、設置場所が難しく、壁に貼り付けてますがその様子は不細工です。

買ったけど使ってないもの:スマートコンセント、GARMIN ウェアラブル活動量計
スマートコンセント(スマートタップ)はいくつも買ったんですがタンスで眠っています。というのも、ON/OFFで切り替える家電って意外と少ないんですよね…いつか活躍してくれることを祈っています。活動量計はアップルウォッチの登場でお役御免になりました。
魅力は「持ち歩ける高機能センサーデバイス」ということ
前置きが長くなりましたが、家の中でのセンサーデバイスは書斎とダイニングで使っているEvaのセンサーです。

これで取れるデータは 温度、湿度、気圧 であり、ちょっと物足りない感じです。
一方、Microbot Sense(マイクロボットセンス)は以下のデータが取れます。
・温度
・湿度
・気圧
・照度
・ノイズ
・CO2濃度
・動き
しかも、僕が一番ステキに思ったのは「持ち歩ける」ということです。
Iot狂の僕が知る限り、これだけデータが取れて、しかも持ち歩けるセンサーデバイスは国内市場で見つかりません。
しかもこんなに小さいんです。

※ 試作品で蓋がパカパカになってしまったので緑のマスキングテープを巻いて使っていました。
僕は過激派ミニマリストも自負しているんですが、EDC(必需品)の中にも違和感なく馴染んでくれました。
これだけ持ち歩いている物が少ないのに、最新のテクノロジーで、自分の環境を細くモニタリング出来ている…というのは、ミニマリストとってはたまらない高揚感があります。
なんか分かるかも!…というあなたは、是非使ってみてください。
おまけ

洗面所のIot:買いすぎたAmazonダッシュ(ほとんど使われない)
(やのだんご)