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2018ライフセービング世界大会日本代表選手団を支援しよう!

【2014メモリー】 Part2

2018.5.3 【2014メモリー】 Part2  パリでの乗り継ぎをへて、モンペリエへ到着!早速、選手達のパドルを一括りにして預けた荷物が出てこない…と、世界大会お決まりのアクシデント発生。スキーを漕ぐ選手にとっては無くてはならない大事なもの。 また、懸念されていたAIR FRANCEのストライキがいよいよ始まると言うニュースも飛び込んで来た。2日後にはユース代表が来ると言うのに、何と言うことか…。しかし、世界大会というのは順調に進む事がないのが当たり前。慌てず焦らず今やれることを淡々とやる、それだけだった。幸い、パドルは2日後に届き事なきを得た。  大会の中で、選手達は皆それぞれの思いを胸に全力で取り組み、喜び、悔しさ、涙、様々な場面で、チームメンバー同士支え合い、頑張りを讃え合い、悔しい時は共に泣き、一緒に戦う者同士の強い絆を見ることができた。中でも印象的だったのは、金メダルを目指してトレーニングを積んできたSERC。競技開始前のロックアップに、会場へ向かう4名の出場選手を他のメンバーたちがホテルの前から見送っていた。 成田空港で補欠の選手達からプレゼントされた全員お揃いのTシャツを着て…SERCに出場するのは4人だけど、みんな同じ思いで戦うよ…そう、トレーングも補欠のメンバーも一緒にやって来た…ここには来られなかったけど、みんなの思いはここにある。会場へ向かう4人の背中に向かって、大きなパワーを送っている姿に胸が熱くなった。 これからも自分のできる範囲で日本代表をサポートしていきます。その気持ちはこの大会で生まれました。 私たちは、すべての方々と一緒に、現役の日本代表を支援していきます。                   〜2014メモリー Part3へ続く…