日本全国、自宅や職場の徒歩圏内にシェアリング型のプライベートジムを作りたい!
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トレーニング器具の準備状況の進捗報告です
ご支援頂いた方々、本当にありがとうございます!
ご期待に添えるようハコジムメンバーで一丸となって頑張ります!!
今回は来週以降に計画している広島駅前店の拡張部分と来月オープン予定の八丁堀店に設置するトレーニング器具の準備状況についてご報告させて下さい。
プロジェクト本文でトレーニング内容に直接的に影響を及ぼさない店舗の外観の見栄え、シャワーなどの付属設備、アメニティなどへの投資は極力抑えていると記載致しました。
その一方で、トレーニング器具については一切の妥協をせずに選定しておりますのでご紹介させて頂きます。
バーベル:オリンピックバー
バーベルのバーは「スタンダード」と「オリンピック」の2種類に大別されます。
ハコジムでは競技でも使用される「オリンピック」の方を設置しています。
その理由として耐荷重が大きく安全であること、ウェイトを取り付ける部分が回転するのでトレーニング効率が良いことなどが主な理由です。
バーの動かし方によってはウェイトの慣性によってバーが回転しようとするのですが、オリンピックバーの場合は、取り付け部が回転することで、その回転力がグリップ部分に伝達されないようにしています。もしここが回転しない場合は、握力で回転を押さえなければならず、トレーニングで効かせたい部位への集中が削がれるとされています。
「スタンダード」の方は軽く短いので、スペースのレイアウト取りが容易になるのですが、上記の理由により「オリンピック」としてます。
ウレタン樹脂コーティングのウェイト類
ウェイトのコーティングは日本市場ではラバーが主流ですがゴム臭いという問題があります。
匂いだけでなく揮発性物質も含まれるのですが、ハコジムのように個室だとその影響は無視できないので、ウレタン樹脂というプラスティックタイプのものを導入しています。
ウレタン樹脂のコーティングのものは日本ではほとんど流通してないというデメリットがあります。
上記は一例ですが、このように妥協せずに選定をしていると、器具代が結構高額になってしまいます。
とくにフリーウェイトトレーニングの為の器具は、その大部分を欧米のメーカーから調達することになるのですが、流通経路として 「欧米メーカーの開発」→「中国生産」→「欧米メーカーで検品」→「日本の代理店さんで検品」→「納入」という流れを辿るので非常に割高になってしまいます。
そこで、昨年より中国に出張して交渉を重ねまして、一部の器具については 欧米向けに出荷しているものを直接購入出来ることになりました。

スペースを効率的に活用できるようにレイアウトを検討したダンベルラック
中国からの器具は明日、金曜日に広島港に到着予定です。
トラックをレンタルしてハコジムメンバー4名で引き取りに行く予定です!