風にも波にも負けない南三陸の甘いねぎ!「不屈のねぎ」を全国に届けたい! 特典を見る

風にも波にも負けない南三陸の甘いねぎ!「不屈のねぎ」を全国に届けたい!

農家さんの紹介:グリーンファーマーズ宮城さん

ボランティアとして移住 被災地のために農家をはじめた男

グリーンファーマーズ・宮城の渡部 恵さん
元々東京在住だった代表の渡部 恵(わたべ けい)さんは、 東日本大震災直後にボランティアのために南三陸入り。 その後、農業で南三陸を支えようと移住を決意。 5年前よりねぎ栽培に特化。 そのストーリーは数々のメディアにもとりあげられてきました。 生産量は東京ドーム一個分。 これまで、南三陸ねぎの全生産量の1/3はこのGFMでつくられてきました。 南三陸ねぎのブランド化を牽引する農家さんです。

グリーンファーマーズ・宮城を支える影の立役者 石井大介さん

自身も被災者ながらも南三陸のために農業を支える石井大介さん(写真左)
自身も東松島の出身で被災者のグリーンファーマーズ・宮城の石井大介さん。 お会いした際にも被災した当時の状況をお話ししてくれたことがあります。 波は腰まで浸かり、危険が及ぶ中でも 懸命に人のために尽力し続けました。 震災当時、被災者ながらも被災者のためにと ボランティア活動に精一杯活動してきました。 今でも「南三陸のため」との思いで 南三陸ねぎ農家としての活躍を続けています。 心優しく、でも頼もしい。 いつもお世話になってばかりの石井さんです。

台風被害にねぎが8割もやられ、集荷停止になったことも・・・

被災地だけど被災者じゃないという理由で・・・

渡部さんはじめグリーンファーマーズ宮城さんは 震災前からあった農家さんではありません。 農業に従事したのは、震災後から。 南三陸を支えようと移住してからはじめた農業。 農業で雇用拡大したい。 農業で南三陸を元気にしたい。 全ては「被災地のため」 そんな思いで まったくの未経験からはじめた農業。 立ちはだかる壁はたくさんありました。 資金の問題 天候の問題 経験の問題 土地の問題 人手不足の問題 そして一番私たちが衝撃だったのは この言葉でした。

「被災地だけど被災者じゃないから支援できない」

「被災地だけど被災者じゃないから支援できない」 同じ南三陸の農家さんの中でも 少し特殊だったのは 「被災地だけど被災者じゃない」ということ。 グリーンファーマーズ・宮城の思いも叶わず 公的資金からの援助は降りず、 全て自分たちの手で活動しなくてはなりませんでした。 復興のために立ち上げた農業であっても 被災者ではない、という理由で復興の援助金は降りなかったといいます。 全て順調に育つとも限らない農業。 暑さ寒さと戦い、天候と戦い・・・ 私たちの手にするねぎは スーパーでいくらで買っていますか?? 血の滲むような努力の末、 ようやくできたねぎは 手元に届いた時には、たったの数十円。 支援もなく、自らの手で大切に大切に 思いを込めて作り上げたねぎ。 決して逆境に負けない!! 不屈の魂で、戦い続ける農家さんのために、 またその諦めない心が込められた「応援フード」に 南三陸ねぎはなり得る!と私たちは確信を持って思うのです。

諦めない南三陸から、次は全国へ諦めない心を届けたい!

私たちは今回のプロジェクトについて深く心の中心に据えているものがあります。 南三陸ねぎは塩害被害に晒された土地で、負けずに育つねぎです。 南三陸ねぎ農家さんは、天候、人手不足、資金難・・・ あらゆる困難を受けても負けない人たちです。 そんな「不屈(NeverGiveup!)」の心をねぎに込め 負けそうになっているかもしれない 知人・友人 受験生 就活生 病気の方 元気がない方 などに届けたい! そんな思いで私たちは活動しております。

もしボランティアに行きたい!と思ったら

南三陸応縁団という団体が南三陸にあります。 こちらに団員登録し、ボランティア希望の旨お伝えいただけると ボランティアに参加いただけます。 また団員になると様々な特典もあるようですよ! (詳細につきましては南三陸応縁団様までお伺いください) 南三陸応縁団 〒986-0768 宮城県本吉郡南三陸町志津川字御前下51-1 南三陸ポータルセンター内 0226-25-7522(9:10~16:00 水曜定休)