あなたのデザインで「注染ゆかた」を作ろう!竹ノ輪浴衣2019

2019-06-26 19:56:00 活動報告一覧に戻る

これは見るべし!2019年7月7日(日)まで!

特別展「ゆかた 浴衣 YUKATA すずしさのデザイン、いまむかし」
ご無沙汰しております。 只今、製品化が決定したデザインは、染めの工程に移っています。 染め上がり、仕立て上がりまで今しばらくお待ちください。 さて、今回は、江戸時代から近代の画家がデザインしたゆかた、昭和の人間国宝のゆかたなどをまとめて見られる展示会のご案内です。 前期と後期で大幅な展示替えがあったらしく、後悔しながらこれを書いています。 まずはリンク先の真ん中あたりにある「主な展示品(予定)」の作品名をクリックしてください! 展示品の一部が画像で確認できます。
たとえば、江戸時代のゆかた「白麻地石橋模様浴衣」。 柄が「絵羽(えば)」になってますね…。 しかも2色もしくは3色で染めてますね…。 どれほどの手間を掛けているのか…。 観に行かねば。 7月7日(日)までとのこと。 是非!

活動報告一覧に戻る

プロジェクトの種

Project Seed !

まだプロジェクトの詳細が固まっていない企画中の「種」をご紹介。「フォローする」を押して最新情報を受け取りましょう!

コメント欄から、プロジェクトへの応援メッセージやご意見などをお寄せ下さい。

プロフィール

  • 竹ノ輪 竹村圭介


  • 竹村圭介(たけむらけいすけ) 2006年より「和に遊ぶ!竹ノ輪」として、歌舞伎観劇会、落語会や日本酒の会などの開催をはじめる。 2007年から2010年までの4年間、クリエイターやアーティストがデザインした柄を伝統的な手染め方法「注染」で浴衣にする 「竹ノ輪浴衣」を企画運営。参加したクリエーターと共に注染の工場を見学。その企画で製作された浴衣を着て8月の歌舞伎座で上演される納涼歌舞伎の観劇会を開催。2011年の東日本大震災をきっかけに同企画を一時中断。 同年より、それまでに得た注染ゆかたの制作ノウハウを生かして江戸型染作家 小倉充子(小倉染色図案工房)のサポートを開始。注染だけではなく、型彫りや型染め、浴衣や着物の仕立てについても知識を得る。 また、2009年より大西新之助商店(滋賀県彦根市・伝統工芸士 大西實)の麻織物ブランド「新之助上布」の展示会設営などのサポートをはじめ、苧麻から繊維を取り出す苧引き(おびき)や織機の取扱い、経糸の準備をする整経(せいけい)も体験している。 現在は、着物の委託販売イベント「キモノ里親さがし」を半蔵門の竹ノ輪ルームや都内各地で開催中。
  • 竹ノ輪 竹村圭介さんへ意見や質問を送る

thumbnail

\このプロジェクトが気に入ったら/

いいね!するとどうなるの?