映画「ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲」を観て動物保護活動をサポートしよう!
集まった金額
¥100,000
2015年11月17日 23:59終了
私たちは映画会社シンカです。今回『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(ラプソディ)』という、人と犬の関係について深く考えさせられる作品に出会い日本全国に配給を決めました。 今社会問題になりつつある捨て犬や殺処分の問題、目を覆いたくなるような現実がそこにはあります。 今回この映画を皆さまにお届けするにあたって、以上の問題に立ち向かう原動力の一つになればいいなと、公益社団法人アニマル・ドネーションの方々の協力のもと、保護施設で殺処分の危機においやられている犬たちの保護支援金を少しでも集めたいと決起しました。
飼い主をなくした犬たちを殺処分から犬を救いたい!!映画『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(ラプソディ)』を通して、動物愛護について考えるプロジェクト
私たちは映画会社シンカです。今回『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(ラプソディ)』という、人間と犬の関係について深く考えさせられる作品に出会い日本全国に配給を決めました。 今社会問題になりつつある捨て犬や殺処分。目を覆いたくなるような現実がそこにはあります。 みなさんは、現在日本で毎日478匹の犬と猫が殺処分で亡くなっているのをご存知ですか? [※平成23年度は17万4742匹が殺処分されています:環境省しらべ] 今回、その主題に大きく触れた映画、『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(ラプソディ)』を全国にお届けする身として、私達はこの現実を重く受け止め、彼ら犬や猫の命を救うために少しでも力になれないか・・・と考えたどり着いたのが、公益社団法人のアニマル・ドネーションでした。 彼らは、多くの動物保護団体とコネクションを持ち、多角的に保護犬救済に手を差し伸べている団体で、動物の愛護活動に初心者としてこの企画を立ち上げた私たちに献身的に協力していただきました。◇作品紹介
カンヌ国際映画祭を打ちのめした衝撃の傑作 「ある視点」部門グランプリ&パルムドッグ賞W受賞


スタッフ
●監督・脚本 コーネル・ムンドルッツォ 1975年、ハンガリー・ゲデレー生まれ。何本かの短編映画を手がけたのち、大学の卒業制作作品 『Nincsen nekem vágyam semmi』(00)で長編映画を初監督。プロの監督としての長編デビュー作 『Szép napok』(02)では、ロカルノ映画祭銀豹賞やソフィア国際映画祭グランプリなど数多くの賞に輝く。 ジャンヌ・ダルクの物語に基づいたオペラ映画『Johanna』(05)は、カンヌ国際映画祭の“ある視点”部門で上映され、 ハンガリー映画批評家賞の監督賞など6つの賞を獲得した。『Delta』(08)はカンヌのコンペティション部門で上映され、 国際批評家連盟賞を受賞したほか、ハンガリアン・フィルム・ウィークにてグランプリを含む3つの賞を受賞。 続く『Szelíd teremtés - A Frankenstein-terv』(10)もカンヌのコンペティション部門に出品された。 俳優としてのキャリアも長く、数多くの映画、TVドラマに出演し、本作でも野犬ブローカー役を演じている。 ●動物コーディネーター/テクニカルアドバイザー テレサ・アン・ミラー 米カルフォルニア在住。父はサミュエル・フラー監督作品『ホワイト・ドッグ/魔犬』(81)、ブライアン・レヴァント監督作品『ベートーベン』(92)、ジョージ・ミラー監督作品『ベイブ都会へ行く』(98)などを手がけたハリウッドを代表する動物トレーナーのカール・ルイス・ミラー。父のアシスタントを務めながら22年間さまざまな作品に関わる。ハリウッドのほか、ヨーロッパでの仕事も多く、1994年から現在も続く大ヒットドラマシリーズ「REX」では、刑事犬レックスの活躍を描き、オーストリア、イタリアで爆発的に人気を博す。この功績が制作会社の目に留まり、本作でドッグ・トレーナーを務めることとなった。
◇アニマル・ドネーション/Animal Donationについて
本作では、ストーリーの中で身勝手な人間たちによって決められた法律で、飼い主によって捨てられ、行き場を失った犬たちが登場します。最初は家族のような関係で結ばれている飼い主との関係は一変、人間の身勝手な気持ちでばらばらになってしまいます。人間に虐げられる彼らの姿は大変痛ましく目に焼き付きます。(※これらは全てプロのドッグトレーナーによる演技指導のもと撮影され、一切虐待によるものではありません) 現実、世界中に存在する捨て犬や猫が殺処分の痛ましいレポートが数多く存在します。冒頭でも挙げたように、日本では年間16万頭を超える犬・猫が殺処分で命を失くしているのです。 また映画に出てくるように、人間の都合によって迷い犬や、捨てられた犬が闘犬として酷い虐待を受けるケースも少なくありません。 本作を日本で公開するにあたって、このような現実を世の中で発信していくことが弊社の役目であると共に、アニマル・ドネーションの活動への賛同、そして寄付活動をすることによって社会貢献できると考えました。アニマル・ドネーションとは?

◇主な寄付内容
・映画観賞券について
この度、通常大人¥1800のところ前売り券価格¥1500でチケットを購入いただくと、そのうち10%をアニマル・ドネーションへ寄付させて頂きます。 お求めやすい価格で、映画『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(ラプソディ)』を観賞いただけ、さらにアニマル・ドネーションへの寄付ができます。 一重に少しでも彼ら犬たちの保護活動に役立てたい思いと、映画が伝えるメッセージをより多くの方達に伝えたいという思いから設定させていただきました。・りぼんBOX

映画『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(ラプソディ)』を通して
動物愛護を考えている皆様にとっても『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』は、過酷な現実と向き合いながらもたくましく生きようとする“私たちと同じ動物としての犬”の姿から、命の大切さについて多くの共感と感動をお届けできる作品であると確信しております。 映画からはメッセージを社会に伝えるという形で、そしてアニマル・ドネーションへの寄付は人間と動物社会への貢献という形で双方からプロジェクトを成功させていと思っています! 皆さまのお力添えをどうぞよろしくお願い致します。どうしてこの価格設定なの?

特定商取引法に基づく表記

特典
イチオシ
E. 映画ペア鑑賞券プレゼント+りぼんBOX(洋服を寄付金に変えるBOX)
¥ 3,000
★映画ペア鑑賞券の¥3,000+りぼんBOX (洋服を寄付金に変えるBOX) ※映画ペア鑑賞券¥3,000のうち10%ほか、 りぼんBOX自宅にある洋服を1点でも送ると査定金額+500円の寄付に変わる新サービス →りぼんBOXは公式サイトより無料でお求めいただけます。 →お客様に梱包いただくためのキットは、ブランディアよりご用意させていただきますのでお客様の負担はございません。 【内容物】りぼんBOX、Onebrand冊子、みんなともだちテープ(梱包に必要なテープあまりは、マスキングテープとしてご使用いただけます)
A. 映画観賞券プレゼント+オリジナルポストカード
¥ 1,500
★映画観賞券プレゼント+オリジナルポストカード-¥1,500 ※映画鑑賞券¥1,500のうち10%をアニマル・ドネーションへ寄付させて頂きます。
B. 映画鑑賞券プレゼント+りぼんBOX(洋服を寄付金に変えるBOX)
¥ 1,500
★映画鑑賞券の¥1,500+りぼんBOX (洋服を寄付金に変えるBOX) ※映画鑑賞券¥1,500のうち10%ほか、 りぼんBOX自宅にある洋服を1点でも送ると査定金額+500円の寄付に変わる新サービス →りぼんBOXは公式サイトより無料でお求めいただけます。 →お客様に梱包いただくためのキットは、ブランディアよりご用意させていただきますのでお客様の負担はございません。 【内容物】りぼんBOX、Onebrand冊子、みんなともだちテープ(梱包に必要なテープあまりは、マスキングテープとしてご使用いただけます)
C. 映画観賞券プレゼント+非売品プレス+オリジナルポストカード
¥ 2,000
★映画観賞券プレゼント+非売品プレス+オリジナルポストカード-¥2,000 ※映画鑑賞券¥1,500のうち10%+現金¥500寄付=¥650寄付
D. 映画ペア観賞券プレゼント+オリジナルポストカード
¥ 3,000
★映画ペア観賞券プレゼント+オリジナルポストカード-¥3,000 ※映画ペア鑑賞券¥3,000のうち10%をアニマル・ドネーションへ寄付させて頂きます
F. 映画ペア観賞券プレゼント+非売品プレス+オリジナルポストカード
¥ 3,500
★映画ペア観賞券プレゼント+非売品プレス+オリジナルポストカード-¥3,500 ※映画ペア鑑賞券¥3,000のうち10%+¥500寄付=¥800寄付
プロフィール
コンセプト/CONCEPT ぼくらの人生の節目にはいつも映画があった。 自分に衝撃と高揚感を与えてくれる素晴らしい映画との出会いは、 世界をちょっとだけ違って見せてくれる。 振り返ると、そんな映画との出会いが自分の人生に大きな影響を与えていたりして、今さらながら本物の映画が持つパワーに驚かされる。 株式会社シンカは、 そんな“衝撃”と“高揚感”を創造し、 新しい世代に伝えていくために生まれました。
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