【熊本地震】 ダンボールで避難所にこどもの居場所をつくりたい!
集まった金額
¥419,000
2016年05月31日 23:58終了
東日本大震災に被災し、実家のある気仙沼市で始めた支援活動の経験をもとに、震災時にお世話になった九州の方々に恩返しがしたい。 「ダンボックス」は、避難所や仮設住宅の方々の声を聞きながら、ダンボール製の間仕切り・家具を提供する活動を通じた試行錯誤と改良の結果、生まれました。 熊本地震の震災直後の混乱が多少落ち着き、避難所での生活が長期化するタイミングで、早急に住環境の快適化、発育途上で繊細なこどもの居場所(=シェルター)を確保する必要があります。 どうか皆さまのご協力をお願いいたします!
東日本大震災で生まれました
あいちトリエンナーレ2013 キッズトリエンナーレでのワークショップ「ダンボールでサバイバル!」
埼玉県川口市の文化施設メディアセブンで行った親子向けのワークショップ「ダンボールでオリジナルのスツールをつくろう!」
ダンボックスの特徴

棚として使用する場合
【材質と機能】
☆見た目はシンプルなボックスですが、使う向きや組み合わせ方によって、「スツール」「こども用ベッド」「勉強机」「本棚」「おもちゃ箱」「引っ越し用運搬ボックス」など、様々な使い方ができます。
いまこそ、役立てたい
ダンボールの魅力
ダンボールの魅力は、一言でいえば、「強くて弱い」ことにあります。
流動的でデリケートな避難所や仮設住宅といった住環境において、ただ頑丈なだけの家具や、ただ処分しやすいだけの家具は必要とされません。
その両方が、絶妙なバランスで必要とされる場所なのです。
さらに言うならば、たとえ仮の住まいであっても「魅力的な住空間」をつくることが誰にとっても大切なことと考えています。
また、余震が続くなかで、たとえ家具にぶつかったり、家具が倒壊するようなことがあっても、適度にやわらかい素材なので、ダンボール自体が凹むことで衝撃を吸収し、こどもの身の安全を守ります。
もちろん、仮設住宅等でも継続してお使いいただけますし、湿気を避けて丁寧にお取扱いいだければ、永くお使いいただけます。

特典
ワークショップ 【送料・税込み】
¥ 100,000
①御礼状を送付します。 ②事業報告用ウェブサイトと事業報告冊子にお名前もしくは広告を記載します。 ③事業報告冊子を送付します。 ④ご希望の日時・場所でワークショップ開催します。 ※ダンボックスを使用したワークショップを開催します。お子さん対象でも、大人のみの参加でも構いません。参加人数目安:定員15人くらいまで) 【お届け日:開催時期はご相談に応じます。冊子は年度末】
事業報告冊子(PDF) 【送料・税込み】
¥ 3,000
御礼状と事業報告冊子(ダンボックスの発注方法、活用方法が具体的に記載されています)をPDFにて送付します。 【お届け日:年度末】
ダンボックス組み立てキット×1 【送料・税込み】
¥ 10,000
①御礼状と事業報告冊子(ダンボックスの発注方法、活用方法が具体的に記載されています)をPDFにて送付します。 ②事業報告用ウェブサイトと事業報告冊子にお名前を記載します。 ③ご自宅用にダンボックス組み立てキットを1台分お送りします。 ※ご自宅への配送を辞退され、熊本への提供を希望される場合は次ページ「配送に関する記載」にその旨ご記載ください。 【お届け日:組み立てキットは6月中、冊子は年度末】
ダンボックス組み立てキット×3 【送料・税込み】
¥ 20,000
①御礼状を送付します。 ②事業報告用ウェブサイトと事業報告冊子にお名前を記載します。 ③ご自宅用にダンボックス組み立てキットを3台分お送りします。 ※ご自宅への配送を辞退され、熊本への提供を希望される場合は次ページ「配送に関する記載」にその旨ご記載ください。 ④事業報告冊子を送付します。 【お届け日:組み立てキットは6月中、冊子は年度末】
ダンボックス組み立てキット×6 【送料・税込み】
¥ 30,000
①御礼状を送付します。 ②事業報告用ウェブサイトと事業報告冊子にお名前を記載します。 ③ご自宅用にダンボックス組み立てキットを6台分お送りします。 ※ご自宅への配送を辞退され、熊本への提供を希望される場合は次ページ「配送に関する記載」にその旨ご記載ください。 ④事業報告冊子を送付します。 【お届け日:組み立てキットは6月中、冊子は年度末】
ダンボックス施工×12台 【送料・税込み】
¥ 50,000
①御礼状を送付します。 ②事業報告用ウェブサイトと事業報告冊子にお名前もしくは広告を記載します。 ③ご自宅用ダンボックス12台を施工しに伺います。 ※ご自宅での施工を辞退され、熊本への提供を希望される場合は次ページ「配送に関する記載」にその旨ご記載ください。 ④事業報告冊子を送付します。 【お届け日:施工時期はご相談に応じます。冊子は年度末】
プロフィール
宮城県気仙沼市生まれ。 小学生のころ、市内にあるリアス・アーク美術館において、学芸員・山内宏泰氏が企画するワークショップ「ノラの家」に参加。阪神大震災の発生を受けて、被災時にこどもたちがいかに生き延びるかをテーマとしたものであった。 その経験をもとに、気仙沼高校卒業後、東北大学建築学科に進学。 同大学院に進学後、井上ひさしの小説『吉里吉里人』を題材に、縮小しつつある地域社会のなかで、介護を必要とする高齢者や障害者をはじめとした住人が、いかに豊かに生きるかをテーマに修士設計を行う。 大学院在学中、上海交通大学に留学。帰国後、イスラエル渡航予定日に実家で東日本大震災に被災。 山内氏に再会したことをきっかけに、ハウス・パブリッシング 福祉デザイン研究所(英名:house publishing)として活動を開始。 気仙沼高校OBの渡邊幸市さんを通して、大阪の杏林社からダンボール資材の支援を受け、気仙沼市や仙台市内の避難所や仮設住宅等に間仕切りや家具を提供する活動を行う。 以後、奈良に拠点を移し、各地で被災時の経験やダンボール家具のつくり方を伝えることを目的としたワークショップ等を開催している。
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