Scratch Act|自作のScratch作品が動く専用ゲーム機
フォローする
25
プロジェクトの種
Project Seed !
プロジェクトをフォローすると、最新情報や、支援募集期間終了前の案内メールが届きます。フォロワーの数はプロジェクトオーナーの支えになります。応援したいプロジェクトをどんどんフォローしましょう!
まだプロジェクトの詳細が固まっていない企画中の「種」をご紹介。「フォローする」を押して最新情報を受け取りましょう!
コメント欄から、プロジェクトへの応援メッセージやご意見などをお寄せ下さい。
子どもがScratchで作った作品は、いまはPCの中で完結しがちです。Scratch Actは、その作品を専用ゲーム機で動かし、“作ったものが誰かに届く”体験へ変えるプロジェクトです。
Scratch Actは、Scratch作品を“見る”から“遊んでもらう”へ進めるために生まれた専用ゲーム機です。
プログラミング教育と「子どもの作品」の課題
GIGAスクール構想とプログラミング教育必修化により、Scratchは教育現場で広く使われています。Scratchはマサチューセッツ工科大学により開発されたWeb上のブロックプログラミング環境で、世界中の子どもたちにプログラミングによるつくる楽しさを届けています。
日本においても、子どもたちはScratchで自作のゲームやアニメーションなどの作品をつくっています。その一方で、作品共有にはScratchのWebページを開くためのPCが必要です。PCに不慣れな人には作品を実際に遊んでもらいづらいという課題があります。子どもたちは学校からPCが貸与されますが、各家庭にPCがあるとは限りません。そうなると、学校でつくった作品を子どもたちはおうちで家族に見せることができないのです。
“自分の作品で誰かを笑顔にする”
子どもが自分で考え、手を動かし、一生懸命につくった作品を、家族に、親に、ともだちに、体験してもらう、楽しんでもらう、感想をもらう。そんな成功体験を、子どもたちに届けたい。
本プロジェクトでは「Scratch専用」「直感的に遊べる」「持ち運んでどこでも作品を体験できる」ゲームコンソールをつくり、子どもたちに届け、創作の成功体験へつなげる、“自分の作品で誰かを笑顔にする”を実現するプロジェクトです。

子どもたちが学校のパソコンでScratchにより作品を作り、学校外ではScratchActで家族に見せる、という使い方のイメージ図です。
専用ゲーム機「Scratch Act」の特徴
・Scratch作品を“専用ゲーム機”で遊べるユニークさ
・高性能CPU/GPU+8GBメモリで、複雑な表現や大きめの作品にも対応
・学校・家庭・イベントで使える
・子どもの創造力を、家族や友達に届く体験へ変える

Scratch Act試作実機の外観
Scratch Day in Yamanashi 2026にて実機を展示します。(5月17日(日)、山梨県立図書館にて)
ハードウェア仕様
・GPU搭載SoC
・8GBメモリ
・5インチ液晶
・物理コントローラー搭載
・Scratch作品をLinuxアプリ化して実行
Scratch上で制作した作品をLinuxアプリケーション化し、USBケーブル経由で本体にダウンロードして実行します。PCクラスの性能を専用ゲーム機の形にまとめ、Scratch特有のグラフィックやアニメーションも快適に動かす設計を目指しています。
※開発中のため最終仕様は変更の可能性あり
開発者について
本プロジェクトは浜田紗綾子が開発を担当します。
回路設計・組み込み・量産の実務経験を持ち、また活動拠点の山梨県内でプログラミング教育推進にも取り組むなど、技術と教育の分野で横断的に活動しています。
このプロジェクトは、メイカー支援プロジェクト「0/1 club【ゼロワンクラブ】」の支援を受けて実施されるものです。専用ゲーム機「Scratch Act」は浜田紗綾子により開発され、株式会社ビット・トレード・ワンが製造・販売を担当します。
プロジェクトのこれまで・これから

本プロジェクトの進行イメージ
2026/1/28 0/1 Clubキックオフイベントで発表
→FabScene「0/1 Club第0回キックオフイベントレポート」に掲載
2026/4/22 0/1 Club第一回で発表
2026/5/17 Scratch Day in Yamanashi 2026にて実機を展示(山梨県立図書館にて)
2026/5月中 クラウドファンディング開始予定
・Scratch Act公式サイト公開中
・Scratch Foundationとアライアンス提携予定
Webメディア・情報発信

2026年1月時点の、実際に稼働する検証用試作機のようす
プロジェクトの現状と今後の課題
現在、“Scratchが動くゲーム機”として成立させるための重要部分は越えたという段階です。
一方で、ハードは基板一体化・筐体・入力部、ソフトは起動画面/UI/変換機能、事業面はScratch Foundationとの協議が今後の主要タスクです。
※開発中のため、本ページ掲載の画像・情報からデザイン・仕様・対応範囲が変更となる可能性があります。
※Scratch Foundationとの協議状況を踏まえ、表現や案内を調整する可能性があります。
最後に
ここまでお読みいただきありがとうございます。
単なる教育端末ではなく、“自分の作品で誰かを笑顔にする”体験までを届ける点が本プロジェクトの挑戦です。Scratchという身近な開発環境から、本物のゲーム機としての体験へ橋をかけます。
Scratch Actは、子どもたちの「作れた」を、誰かの「楽しい!」につなげるための挑戦です。
応援のひとつひとつが、創作の成功体験を社会に増やす力になります。ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。
■特定商取引法に基づく表記
- 事業者
- 株式会社ビット・トレード・ワン
- 運営責任者
- 阿部行成
- 住所
- 神奈川県相模原市中央区上溝5-1-23
- 連絡先(電話番号)
- 0427852142
- メールアドレス
- zero-one-club@bit-trade-one.co.jp
- 登録番号
- T2021001019182
- ホームページ
- https://bit-trade-one.co.jp/
- 特典(商品・サービス)の価格
- 送料・税を含みます。詳細は特典ごとの記載の通り。
- 申し込み期限
- プロジェクトページ上部に目標金額と併記記載の通り。
- 支払方法・支払時期
-
・クレジットカード決済(Visa/Master)・クレジットカード決済(JCB)・楽天ペイ・コンビニ/銀行ATMでの支払い(Paidy決済)
・当プロジェクトにて提供する特典(商品・サービス)にお申し込みいただいた時点で与信が行われますが、プロジェクトの募集期限までに目標金額に満たない場合にはプロジェクトは不成立となり、お客様へのご請求は発生致しません。募集期限までに目標金額に達し、取引成立となった場合にのみ、募集期限の 到来をもって決済が行われます。
・クレジットカード決済、楽天ペイの場合、お申し込みの時点で与信枠を確保し、お申し込み月の末日またはその翌営業日に決済が行われます。
・デビットカードやプリペイド式クレジットカードのご利用はお勧めしておりません。デビットカードを利用された場合は、特典(商品・サービス)にお申し込みいただいた時点で引き落としが行われますので、ご注意ください。プロジェクトが不成立となった場合には後日、提携金融機関を通じて返金が行われます。また、プリペイド式クレジットカードについては、与信と支払の実行について、通常のクレジットカードとは異なるタイミングで行われることがありますので、各カード会社のガイドラインにてご確認ください。
・コンビニ/銀行ATMでの支払い(Paidy決済)の場合、プロジェクトの募集期限到来月の翌月27日までに、コンビニまたは銀行でお支払いください。口座振替の場合は27日に引き落しとなります。コンビニ払いの場合最大390円(税込)、銀行振込の場合は振込手数料をお客様にご負担いただきます。口座振替の場合、支払手数料は発生いたしません。
※ただし、開催期間を延長した場合は以下の通りです。
開催の延長はプロジェクトが目標金額に達し取引成立が確定されている場合のみ行われますため、延長前に支援した方は当初予定していた終了日の翌月のお支払いとなります。延長後に支援した方は、延長後の終了日の翌月となります。 - 引渡時期
- 募集期限までに目標金額が集まった場合に当プロジェクトは成立し、プロジェクトオーナーは集まった資金を元手に特典(商品・サービス)を支援者に提供する義務を負います。特典(商品・サービス)の引渡時期は、特典(商品・サービス)欄の記載の通りです。
- 特典変更について
- 特典の変更受付は申込期限の2営業日前の午後6時までとなり、特典内容の金額をアップグレードする場合のみ変更を承ることが可能です。
変更希望の特典をご支援のうえ、キャンセル希望の特典内容をきびだんご事務局( cs@kibidango.com )までメールでご連絡ください。
※ただし開催期間が延長された場合は、支援された当時に設定されていた終了日の2営業日前の午後6時までとなります。 - キャンセルについて
- ご支援お申込み後のお客様都合によるキャンセルはお受けしておりません。特典に関するお問い合わせはプロジェクトオーナーまでお願いいたします。
※プロジェクトが目標に達成しない場合、プロジェクト終了後に自動的にご支援はキャンセルとなります。