〜セルビアンナイト〜 食べてセルビアを知ろう!旅の報告会2016
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〜セルビアンナイト〜 食べてセルビアを知ろう!旅の報告会2016
どちらも人気、セルビアとスロベニアの「ギバニッツァ」って?
みなさまこんにちは、旅する女将 橋本典子です。
「セルビアンナイト」もおかげさまで1周年!
12月4日㈰開催の「旅の報告会2016」は、「紅の豚」や「魔女の宅急便」の舞台となり、1991年までセルビアともに旧ユーゴスラビア連邦の一員であったクロアチア、スロベニアへの旅の報告会です。今回はグレードアップし、ワインやラキアも訪問先のワイナリーで厳選。日本ではまだ輸入されていないチーズなど、滅多に出会えない味を堪能できます。
今回の活動報告は、週末に参加したセルビア料理クラスのレポートです。
クラスのテーマは"GIBANICA Time!ギバニッツァタイム!"。「ギバニッツァ」とは「ぐしゅっとする」という意味だそうですが、セルビアとスロベニアのそれぞれまったく異なる料理の名前です。そのギバニッツァ2種がメインテーマでした。
セルビアのチーズ、ボスニアのサラミ、ハンガリーの生ハム、
今回のテーマは"GIBANICA Time!ギバニッツァタイム!"。セルビアとスロベニアのそれぞれまったく異なるギバニッツァ2種をつくりました。
奥の角皿右が、セルビアのギバニッツァ。フィロでFetaチーズとヨーグルトなどを包んで焼きます。”夏の味覚篇”でも大人気で、私も大好物。何度食べても飽きないので今回も楽しみに。
猟師風ステーキは数年前に前セルビア大使から習い、レシピは持っているけれど記憶が薄れているのでまた教わりたいと思っていたもの。手前左がとうもろこし粉でつくったポレンタと牛肉をマスタード風味で焼いた猟師風ステーキ。家庭によってソースが若干違うそうなので、バリエーションが増えました。
右のトマトサラダは、トマトに直接オリーブオイルとワインビネガーをちょいちょいとふりかけて味付け。それが絶妙。
本当のお料理上手にしかできない技ですね。
スロベニアのプレクムルスカ・ギアバニツァは、9月の旅行の際に見かけて「あれは何?違う!食べてみたいけどいまはお腹いっぱいで・・・」とチャンスを逃していたのもの。上からりんご、ケシの実、胡桃、チーズクリームの層でできています。
しあわせの多層構造。うーん、これはまためんどくさくも魅惑的なメニューを習ってしまった・・・と、嬉しいような辛いような(笑)
なぜセルビア料理をやっているの?と、聞かて「美味しいから」「楽しいから」「好きだから」そう答えても相手はそれ以上の理由を求める表情で、困ることがよくあります。何かを続けるのに、それ以上の理由って必要あるんだろうか?
でも、百聞は一見に如かずと言うじゃない?「一度食べてみればわかるよ」とも思います。
美味しいです、セルビア料理。
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〜セルビアンナイト〜 食べてセルビアを知ろう!旅の報告会2016 概要
日時:2016年12月4日(日)19:00~21:00
場所:ごはん×カフェmadei(までい)
東京都台東区浅草7-3-12 テイトビル聖天1F
メニュー:
○スロベニアとクロアチアのワイン5種、チーズ
○セルビアの伝統料理6品
○旅のお土産ポストカード(参加チケットとして事前に送付いたします)
会費:6,500円(参加チケット送料・税込)
定員:10~15名
※募集期間終了後のキャンセルは禁止事項とさせていただきます。 返金には応じられませんが、当日おいでいただけない場合参加の権利を他の人に譲渡することが可能です。3日前までにその旨と代理出席される方のお名前をお知らせください。
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みなさまのご参加をお待ちしております。