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鹿児島県三島村にある人口80人の島に放牧豚と筍で新たな産業を興したい!

鹿児島県三島村にある人口80人の島に放牧豚と筍で新たな産業を興したい!

集まった金額

¥833,000

目標金額 ¥800,000 104.13%
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終了

3つの島から成る鹿児島県三島村。その1つが人口80人の竹島です。竹島では現在、人口の減少によりコミュニティの維持が難しくなっています。 現状を打破するには、新しい産業を作り、雇用を増やす必要があります。そこで私たちは、離島の自然を活かした「豚の放牧飼育」に挑戦します。竹林で豚を放牧することで、特産品「大名筍」の生産量も増やせると考えています。 5月14日までに80万円集まれば、豚の放牧に必要な環境を整え、大名筍の新商品開発に着手できます。支援していただいた方には島の特産品をお届けいたします!


はじめまして!わたしたちが島のメンバーです!

NPO法人みしまですよ 代表理事 山﨑 晋作

2014年に生まれ育った竹島にUターンしてきました。 2015年には村を活性化するため「NPO法人みしまですよ」を設立。 島の特産「大名筍」のブランディングや情報発信を中心に活動しています。 ここで育った子どもたちの帰る場所を守るために新しいことに挑戦していきます。

竹島地区 地区長 日髙 忠一

竹島の地区をまとめる地区長。 畜産農家で、豚を飼っていた昔の竹島を知っています。 豚舎にする建物や放牧地を提供してくれました。

地域おこし協力隊 石下谷 樹

2017年に地域おこし協力隊として竹島にやってきました。 竹の活用を中心として島の課題を一緒に解決していきたいです。 今回のプロジェクトは竹島に来て最初の取り組みになります。

NPO法人みしまですよ 役員 日髙 賢二

竹島にUターンし、竹島の畜産組合の会長として島の畜産を牽引して行く存在です。 Iターンしてきた先輩農家の下茂さんと共に島の新しい畜産の形をつくっていっています。

NPO法人みしまですよ 理事 下茂 和夫

竹島にIターンし、肉牛の畜産農家をしています。 島に今までなかった飼育方法をどんどん導入し、新しい風をふきこんでいます。 楽しく暮らせる島にするために畜産に限らずいろんなことに精力的に取り組んでいます。

島が抱える問題。

こんな島。

三島村は鹿児島市の中心部から南へ約100㎞に位置する3つの島からなる村です。 他では見ることのできない自然がいっぱいの島々で、2015年9月には世界で一番小さいジオパークに認定されました。 その中の1つ、竹島は島全体が竹で覆われています。 島の竹林から採れる大名筍はタケノコの王様と呼ばれる貴重な筍です。 おもな産業は畜産。肉牛の子どもを育てています。 また、綺麗な海で魚と一緒に泳ぐ海水浴は最高です。

課題。

三島村の人口は約380人で全国で6番目に人口の少ない自治体です。 約1360人いた昭和35年から4分の1ほどになってしまいました。 竹島は3つの島の中で一番人口が少なく、約80人です。 そのうち約半数は学校の関係者。 子どもがいなくなり閉校になってしまうと人口が半減してしまいます。 そして、1~2世帯が転出すると現実に閉校になってしまうところまできています。 ところが、島の雇用は限られているうえ、家族を養える収入を得ることができません。 子どもたちをのびのび育てることができ、島を出たこどもたちが帰ってくる場所であるためには、産業が必要なんです。

「大名筍」&「大名豚」プロジェクト!

購入できるのはここだけ!キセキのタケノコ「大名筍」!

「NPO法人みしまですよ」では、移住者が生活できる基盤をつくるために活動しています。 まず取り組んだのが、キセキのタケノコ「大名筍」のブランディング。 本当にたくさんの方から助けてもらい、その価値を多くの人に知ってもらうことができました。 今回初公開の大名筍PRムービーもその一つ。
方言丸出しで想いを語っている自分を見るのは恥ずかしいですが、最高に素敵な映像を撮っていただけました。 イベント開催やPR用の写真撮影、販路開拓など、想いに共感して協力してくださった皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。 そして、大名筍にはそれだけの魅力があります。
刺身で食べられるほどアクが少なく、アク抜きが不要。 調理が非常に簡単で、甘みがあるのが特徴です。 アク抜きしなくていいので、その甘みや風味がしっかり残ります。
茹でても、炒めても、揚げても、焼いても美味しい。 どんな料理にも相性抜群です。 高級料理店や野菜ソムリエにも高評価をいただいている大名筍。 今年この竹島の大名筍を購入できるのはここだけです!
ところが竹島の大名筍、生産量の減少により産業として成り立たなくなっているのです。 人手不足により竹林整備が十分にできないのが大きな要因です。 生産量が10分の1以下になったにもかかわらず、数十年前と同じ生産体制を続けているため、低賃金で利益もほとんどない状況です。 現状を打破するため、大名筍の魅力を各地で伝え、新しい販路を開拓しています。 昨年度はクラウドファンディングに挑戦、達成し、多くのメディアに取り上げてもらうことができました。 しかし、全国的な知名度もまだまだ低いので、この挑戦を通じて多くの人に知ってもらいたいです。 そのために、大名筍の美味しさを伝えられる新商品を開発したり、魅力を伝えるイベントを開催していきます。 さらに、生産量が減少している課題にも取り組んで行きます。 それが次の「大名豚」の取り組みです。

新しい産業「大名豚」!

大名筍の課題解決と、新しい産業の創出を目的としたのが今回の「大名豚プロジェクト」です。 竹林に豚を放牧すると、餌を探すため土を掘り、糞をします。 その結果、竹林が豊かな土になるという事例があります。 竹林整備が不十分で生産量が減少しているという課題を豚を放牧することによって解決するのが狙いです。 さらに、放牧された豚はストレスが少なく適度な運動ができるため、良質な肉になります。 離島は伝染病などのリスクが少ないため、安全性も高まります。 このプロジェクトをDesign@Communities Awardというビジネスコンテストに応募したところ入賞をいただくことができました。
竹島の地区長日髙さんに提供してもらった建物を豚舎にする準備もすすめています。 豚舎の奥には竹林と豚が走り回れる草地があり、条件はばっちり。 ただ、長い間使っていないので、かなりの手入れが必要です。
中も台風などの影響で荒れています。
農業体験ボランティアの方たちにも手伝ってもらい、少しずつ手入れをしています。
特産品の少ない三島村では、2016年に始まったふるさと納税の返礼品が70%以上島外のものです。 せっかく選んでいただいても島にはお金がはいってこないのです。 良質な豚を育て、特産品不足という課題も解決していきたいです。

クラウドファンディングへの挑戦。

このプロジェクトを成功させるため、今回クラウドファンディングに挑戦しています。 資金がない中でのスタートなので、もちろん資金集めが目的の1つです。 でも、それだけが目的ではありません。 島を楽しくして活性化していくには、島のファンを増やしていくことが大事だと思っています。 島を好きになってもらって、自分のふるさとのように思ってもらいたいのです。 そしてたまに島に里帰り気分で遊びにきてくれる。 そうすることで交流人口が増え、その中から移住者も出てきてくれたら最高です。 まず島を知ってもらい、興味を持ってもらい、実際に遊びに来てもらう。 そのためのきっかけづくりをしたいというのがもう一つの目的です。 人口80人の島の挑戦、応援よろしくお願いします!

支援金はこんなことに使います

【大名筍】  ・新商品の開発費 50,000円  ・販路開拓 60,000円 【大名豚】  ・豚舎の修繕 30,000円  ・子豚の仕入 75,000円  ・餌代 75,000円  ・放牧地の整備 50,000円  ・商品開発費 150,000円  ・重機などの燃料費 30,000円  ・運搬用コンテナ製作費 50,000円 【その他】  ・クラウドファンディング手数料 80,000円  ・商品発送経費 150,000円

特典

プロフィール

NPO法人みしまですよ 理事長。 鹿児島県の離島、三島村竹島出身。 2014年にUターンし、生まれ育った村を盛り上げるため、2015年にNPO法人みしまですよを設立。 人口80人の島の特産「大名筍」のブランディングや情報発信を中心に活動している。

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■特定商取引法に基づく表記

事業者
NPO法人みしまですよ
運営責任者
山崎晋作
住所
鹿児島県鹿児島郡三島村竹島2番地
連絡先(電話番号)
050-3713-3404
メールアドレス
info-npo@mishimamura.org
ホームページ
http://mishima.link/
特典(商品・サービス)の価格
送料・税を含みます。詳細は特典ごとの記載の通り。
申し込み期限
プロジェクトページ上部に目標金額と併記記載の通り。
支払方法・支払時期
・クレジットカード決済(Visa/Master)・クレジットカード決済(JCB)・コンビニ/銀行ATMでの支払い(Paidy決済)
・当プロジェクトにて提供する特典(商品・サービス)にお申し込みいただいた時点で与信が行われますが、プロジェクトの募集期限までに目標金額に満たない場合にはプロジェクトは不成立となり、お客様へのご請求は発生致しません。募集期限までに目標金額に達し、取引成立となった場合にのみ、募集期限の 到来をもって決済が行われます。
・クレジットカード決済、楽天ペイの場合、お申し込みの時点で与信枠を確保し、お申し込み月の末日またはその翌営業日に決済が行われます。
・デビットカードやプリペイド式クレジットカードのご利用はお勧めしておりません。デビットカードを利用された場合は、特典(商品・サービス)にお申し込みいただいた時点で引き落としが行われますので、ご注意ください。プロジェクトが不成立となった場合には後日、提携金融機関を通じて返金が行われます。また、プリペイド式クレジットカードについては、与信と支払の実行について、通常のクレジットカードとは異なるタイミングで行われることがありますので、各カード会社のガイドラインにてご確認ください。
・コンビニ/銀行ATMでの支払い(Paidy決済)の場合、プロジェクトの募集期限到来月の翌月27日までに、コンビニまたは銀行でお支払いください。口座振替の場合は27日に引き落しとなります。コンビニ払いの場合最大390円(税込)、銀行振込の場合は振込手数料をお客様にご負担いただきます。口座振替の場合、支払手数料は発生いたしません。

※ただし、開催期間を延長した場合は以下の通りです。
開催の延長はプロジェクトが目標金額に達し取引成立が確定されている場合のみ行われますため、延長前に支援した方は当初予定していた終了日の翌月のお支払いとなります。延長後に支援した方は、延長後の終了日の翌月となります。
引渡時期
募集期限までに目標金額が集まった場合に当プロジェクトは成立し、プロジェクトオーナーは集まった資金を元手に特典(商品・サービス)を支援者に提供する義務を負います。特典(商品・サービス)の引渡時期は、特典(商品・サービス)欄の記載の通りです。
返品・キャンセルについて
お申込みをキャンセルする場合には、申込期限の2営業日前の日の午後6時までに、その旨をきびだんご事務局( cs@kibidango.com )までメールでご連絡ください。
※ただし、キャンセルのお申し出があった時点において、当該商品またはサービスにつき目標数量以上のお申込みの意思表示がされており、かつ、当該キャンセルを認めると目標数量を下回ることとなる場合はキャンセルすることはできません。
(詳細はユーザー規約をご覧ください)
※ただし、開催期間を延長した場合は以下の通りです。 延長前の終了日までに支援した方は、当初設定されていた終了日の2営業日前の日の午後6時までに、その旨をきびだんご事務局( cs@kibidango.com )までメールでご連絡ください。また当初終了日~2営業日前までの間の支援分はキャンセルができませんのでご了承ください。