濃さを簡単に調整できる、新開発コーヒードリッパーを届けたい!
集まった金額
¥665,500
2016年11月13日 23:58終了
コーヒードリッパーの老舗「メリタ」に在籍中、コンテストで優勝したプロの淹れたコーヒー飲んで、それまで知っていたコーヒーを凌駕する味に驚きました。 それ以来、たくさんの違ったコーヒーを知りたいと考えるようになりました。 味わったことのない感覚に出会ったとき、驚きつつも感動することがあります。これはコーヒーでも同じだと思っています。 コーヒーはやりかたで全然違う一杯になる。奥が深いものなんだ。面白い。この感覚をたくさんの人に体験してもらいたい。そう考え「FUJIコーヒードリッパー」を開発しています。
みなさんこんにちは!
KOANDRO(コアンドロ)の、
大澤広輔(おおさわこうすけ)です。
僕は以前、コーヒードリッパーの老舗「メリタ」に在籍していました。
このとき、一杯のコーヒーを淹れるその作法について、先輩方に鍛えられたこともあり、おいしい一杯というものはなんだろう? どういう風に淹れるんだろう? と考える機会に恵まれました。

■【アイテムの重要性】 「コーヒードリッパーの使用方法」は、コーヒーの味を左右します!
かつてドリッパーの会社に在籍中、僕自身が強く実感したことがあります。
それは、コーヒーは準備から淹れるまでのプロセス次第で、味が変わってくる、ということ。僕は、このことをもっと多くの方に知ってもらいたいと思っています。
その中でも、ドリッパーでお湯をかける「淹れる」作業はコーヒーの「濃さ」や「薄さ」に影響を与える、大切なプロセスです。
■【KOANDROの思い】 まずは「濃い」「薄い」から始めてみませんか?
ちなみにコーヒーの専門家は、コーヒーを表現するとき、複雑な表現の仕方をします。
しかし僕はあえて、単純化された「濃い」「薄い」という表現を使おうと思います。コーヒーの深い世界を知り、楽しむ。その最初の入り口に、「濃さ」があると思うからです。
「濃さ」だけをまずは考えるようにしてもらうことで、もう一歩ふみこむための敷居を下げたい。
これがKOANDROの目指していることです。

■【開発のきっかけ】 始まりは、「とんでもなくおいしいコーヒー」との出会いからでした
以前、コーヒーのプロフェッショナルが僕に「とんでもなくおいしいコーヒー」を淹れてくれました。今までに一度たりとも飲んだ事のない、本当に心からおいしいと言えるコーヒーです。その体験は、僕の価値観をガラリと変えました。
そのとき僕は、
「こんなにおいしいコーヒーを、ドリッパーの力でなんとか再現することはできないか」と、そのとき初めて考えたのでした。
■【ドリッパーへの期待】 コーヒーを「シンプルな方法」で好みの濃さにできないか
ドリッパーひとつで、誰でも簡単においしいコーヒーを淹れることができれば、何も難しいことはありません。
例えばコーヒーの専門家は、ドリップするときに、「お湯とコーヒー豆が触れている時間」を調整できれば、出来上がるコーヒーの味が違うことを知っています。
でも、そんな理屈を知らなくても、みんなが気軽に違いを楽しめないだろうか。まずは、味を左右する「コーヒーの濃さ」を自由に変えることはできないだろうか。
そういった思いから、
「コーヒーを誰でも自分好みの濃さに調整できるドリッパーづくり」を考えるようになったのです。


【フィルタータイプのコーヒードリッパー】
ドリッパーにペーパーを入れ、挽いたコーヒー豆を入れて、その上からお湯をかけると、コーヒー抽出液がドリップされる仕組みです。

しかしこれには、課題があり、まだまだ改良の余地がありそうです。
■【問題点と解決策】 現状の課題を解決しつつ、もっとよいものを造ろう!
家庭で一番普及しているフィルタータイプのドリッパーには、例えばこのような問題点があります。
・飲みたい味よりも薄い、もしくは濃いコーヒーができてしまう
・ドリップの時間調整がむずかしい
・できあがるコーヒーの量の調整が難しい
・センスのいいデザインのドリッパーがない
このように、一般的に普及しているフィルタータイプのドリッパーが抱えている、「コーヒーの味」や、「デザイン」などの問題や課題を解決した、使う側にメリットがあるドリッパーを造らなければなりません。
■【業界の実情】ドリッパーは今まであまり改良されてこなかった
日本でコーヒーが一番飲まれている場所は、飲食店やコーヒーショップを凌いで「家庭」で、それが占める割合は約60%という資料(※注1)があります。
しかし、その「家庭」でよく使われるドリッパーそのものについては、何十年も構造を変えていないメーカーが多そうです。つまり、昔からのままで、大きな改良がされていないのが現状です。
コーヒーのバリエーションも変化し、増えています。工夫をすればもっとたくさんのコーヒーの楽しみ方があるはずです。
(※注1) :引用【2012年度。飲用場所別1週間あたりの杯数合計の割合】 全日本コーヒー協会 http://coffee.ajca.or.jp/data
■【個人ならできること】 メーカーに出来ない、個人ならではの改良点を考えてみた
そのような現状の中、僕は個人で何ができるのか考えました。
・「ドリッパーの穴の大きさを変えてみよう」
→お湯の流量を変えて、味の濃さに変化を出そう
・「デザイン性を洗練させてみよう」
→世の中にないスタイリッシュなドリッパーにしよう
・「素材を今までにないものに変えてみよう」
→見た目でコーヒーをおいしそうに感じさせるものにしよう
…これらを合わせて考えだした結論が、これです。
『デザイン性に優れた、味の濃さを調整できるドリッパーを造ろう!』
これを実現するため、そして「コーヒーの味」や「ドリッパーの問題点」を解決するため、僕は現在、「FUJIコーヒードリッパー」という新しいタイプのドリッパーを開発しています。

■【いよいよ誕生】 FUJIコーヒードリッパー

開発中の製品には、「FUJIコーヒードリッパー」と命名しました。
名前の由来は、それがまるで富士山を真っ逆さまにしたような形だったからです。

この製品は、「お湯の速度を調整するアタッチメント」を使うことで、コーヒーの味の濃さを変えられるようにした製品です。
プロと全く同じとまではいきませんが、コーヒーの味の違いを楽しむことができるようになります。



■【使い方】FUJIコーヒードリッパーでコーヒーを淹れるポイント

アタッチメントを交換することで、お湯の流量が変わり、結果的に、A:薄い B:普通 C:濃い、というように味を選択することができます。
※実際に濃度を測る専門の機器を使い「TDS」(コーヒー抽出液の濃度の単位)を測定し、コーヒーの濃さについて確認をしています。





FUJIコーヒードリッパーの、富士山型のちょうど「山頂」の部分に、内側から、スッと落とし込むようにはめこみます。




■コーヒーの濃さが変わるアタッチメントシステム
FUJIでは、アタッチメントを交換してお湯の流れる速度を調整します。アタッチメントで変わるのは、穴の大きさ。つまりお湯の流れる速度が変わります。コーヒーは、お湯の流れが早ければ “薄く” 、遅ければ “濃く” なります。これがFUJIの仕組みです。

▼アタッチメントなし「うすめ」
アタッチメントなし。大きな穴がお湯を早めに通過させます。さっぱりとしたコーヒーを飲みたいときにおすすめ。

▼アタッチメント大「ふつう」
アタッチメントに穴が開いています。日常で飲むコーヒーにおすすめです。

▼アタッチメント小「濃いめ」
アタッチメントの穴はさらに小さめ。ゆっくり抽出するので、力強いコーヒーを楽しむことができます。

■FUJI コーヒードリッパーでのコーヒーの淹れ方
アタッチメントを装着したあとは、他のコーヒードリッパーと同じように使います!

【『TDS』(コーヒー抽出液の濃度の単位)を測定した結果の表。穴の大きさの違うたくさんのパターンでアタッチメントを作り、それぞれで抽出されるコーヒーの濃さについて確認をしています】
■プロダクトデザイン
本体形状は、スムーズなお湯の動きを突き詰めてたどり着いたものです。
ドリッパーを形作る素材には、美しいだけでなく、慣れ親しめるものになるようこだわりました。

▼『圧力鋳込』:FUJIでは、「圧力鋳込(あつりょくいこみ)」という製造方法で作ります。これは、石膏型を複数個積み上げ、最下部から圧力をかけて押し込んだ土の形を整える方法です。
▼ 『流し込みとの違い』:多くのドリッパーは「流し込み」という、圧力を使わない方法をとりますが、「圧力鋳込」では力が加わるため、より精密に形を再現することが可能になります。
■【確信したこと】 「TOKYO DESIGNERS WEEK2014」に出展してみて




初めての製品サンプルは2014年10月に「TOKYO DESIGNERS WEEK 2014」で紹介させていただきました。
その際、ブースには自分でもびっくりするぐらいの、連日大勢の来場者の方々にお立ち寄りいただきました。
これほど反響があると思っていなかったのでとても驚きました。
また、多くの方が「FUJIコーヒードリッパー」を手に取り、そのデザインをほめて下さったり、使い方について質問をしてくださいました。
このとき僕は、「FUJIコーヒードリッパー」はきっともっと多くの人々に浸透し、みんながコーヒーを「むずかしくなく」、おいしく飲めるようになる!と確信しました。

■【最後に】おいしいコーヒーと出会うきっかけにしていただければ!
コーヒーの味を決める要素はたくさんあります。ある一定の方法だけでコーヒーがおいしくなる訳ではありません。
ですが、味を変える方法はあります。それは、「お湯とコーヒー豆が触れている時間」に注目すること、です。
お湯の流れる速度を調整してくれるFUJIコーヒードリッパーの「アタッチメントシステム」がきっかけで、あなたご自身が「おいしい!」と感じるコーヒーに出会っていただければ幸いです!
さらに、豆のバリエーションや、焙煎の度合いなど、本来あるもっとたくさんの選択肢にも出会ってもらえれば、と思っています。

【型から抜いた、生素地のFUJIコーヒードリッパー。この後1〜2週間ほど乾燥させ、約800度で素焼きをして、本焼き、色つけ、と続いていきます】
そしてこの「FUJIコーヒードリッパー」ですが、試作型で造っていたため、いよいよ本型で造るにあたり、今回kibidangoにてこれにかかる主な初期費用を目標金額として設定させていただこうと考えています。
FUJIコーヒードリッパーが、たとえばみなさまの朝一番のコーヒーを、格別なものにできれば嬉しいなと思いながら、開発をがんばっています!
ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!!
■製品写真





特定商取引法に基づく表記
- 事業者
- KOANDRO株式会社
- 運営責任者
- 大澤 広輔
- 住所
- 〒142-0062 東京都品川区小山 5-3-10
- 連絡先
- 03-6667-4703
info@koandro.com - ホームページ
- http://www.koandro.com
- 支払時期
- 当プロジェクトにて提供する特典(商品・サービス)にお申し込みいただいた時点で与信が行われますが、プロジェクトの募集期限までに目標金額に満たない場合にはプロジェクトは不成立となり、お客様へのご請求は発生致しません。決済は募集期限までに目標金額に達し、取引成立となる場合にのみ実行されます。
ただし、デビットカードについては、特典(商品・サービス)にお申し込みいただいた時点で引き落としが行われます。プロジェクトが不成立となった場合には後日、提携金融機関を通じて返金が行われます。また、プリペイド式クレジットカードについては、与信と支払の実行について各カード会社のガイドラインにてご確認ください。 - 引渡時期
- 募集期限までに目標金額が集まった場合に当プロジェクトは成立し、プロジェクトオーナーは集まった資金を元手に特典(商品・サービス)を支援者に提供する義務を負います。特典(商品・サービス)の引渡時期は、特典(商品・サービス)欄の記載に準じます。
- 支払方法
- クレジットカード決済(Visa/Master)
楽天ID決済
PayPal決済(当プロジェクトの目標金額が達成した際、それ以降に利用可能です) - 返品・キャンセルについて
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特典
イチオシ
【早割・限定20個】FUJI コーヒードリッパー(ホワイト)[送料・税込み]
¥ 8,500
内容品: ドリッパー本体 ホワイト色 (磁器 九谷焼) x1 アタッチメント (錫[すず]) x 2 アタッチメント用クッション (シリコンゴム) x 2 (装着済み) ドリッパー台座 (木製) x 1 ※発売時の希望小売価格は15,800円(税込)前後を予定しています。 お届け予定時期 2016年12月中旬~下旬ごろを予定しています。
コーヒー豆200g (KOANDROブレンド by アマメリア エスプレッソ)[送料・税込み]
¥ 1,500
アマメリア エスプレッソに焙煎していただいた、KOANDROのオリジナルブレンドコーヒー豆です。スペシャルティコーヒーのみで構成しているだけでなく、ブレンドとしては珍しいカップオブエクセレンス(*)の豆を、 約1割配合しました。 (*)カップオブエクセレンスとは、コーヒーの産地国ごとに実施する、その年に収穫されたコーヒーの中から最高品質のものを決める品評会で選ばれたコーヒー豆のことです。 ※豆の状態ですが、挽いてからの発送も可能です。支援申し込み時に備考欄で“豆”か“挽き”かご指定ください。詳細は「配送に関する記載」をご確認ください。 お届け予定時期 2016年12月中旬~下旬ごろを予定しています。
【早割・限定20個】FUJI コーヒードリッパー(マットブラック)[送料・税込み]
¥ 8,500
内容品: ドリッパー本体 マットブラック色 (磁器 九谷焼) x1 アタッチメント (錫[すず]) x 2 アタッチメント用クッション (シリコンゴム) x 2 (装着済み) ドリッパー台座 (木製) x 1 ※発売時の希望小売価格は15,800円(税込)前後を予定しています。 お届け予定時期 2016年12月中旬~下旬ごろを予定しています。
FUJI コーヒードリッパー(スカイブルー) + コーヒー豆200g (KOANDROブレンド by アマメリア エスプレッソ)[送料・税込み]
¥ 10,500
内容品: ドリッパー本体 スカイブルー色 (磁器 九谷焼) x1 アタッチメント (錫[すず]) x 2 アタッチメント用クッション (シリコンゴム) x 2 (装着済み) ドリッパー台座 (木製) x 1 KOANDROのオリジナルブレンドコーヒー豆 200g ※コーヒー豆について。豆の状態ですが、挽いてからの発送も可能です。支援申し込み時に備考欄で“豆”か“挽き”かご指定ください。詳細は「配送に関する記載」をご確認ください。 ※ドリッパー発売時の希望小売価格は15,800円(税込)前後を予定しています。 お届け予定時期 2016年12月中旬~下旬ごろを予定しています。
FUJI コーヒードリッパー(ホワイト) + コーヒー豆200g (KOANDROブレンド by アマメリア エスプレッソ)[送料・税込み]
¥ 10,500
内容品: ドリッパー本体 ホワイト色 (磁器 九谷焼) x1 アタッチメント (錫[すず]) x 2 アタッチメント用クッション (シリコンゴム) x 2 (装着済み) ドリッパー台座 (木製) x 1 KOANDROのオリジナルブレンドコーヒー豆 200g ※コーヒー豆について。豆の状態ですが、挽いてからの発送も可能です。支援申し込み時に備考欄で“豆”か“挽き”かご指定ください。詳細は「配送に関する記載」をご確認ください。 ※ドリッパー発売時の希望小売価格は15,800円(税込)前後を予定しています。 お届け予定時期 2016年12月中旬~下旬ごろを予定しています。
FUJI コーヒードリッパー(マットブラック) + コーヒー豆200g (KOANDROブレンド by アマメリア エスプレッソ)[送料・税込み]
¥ 10,500
内容品: ドリッパー本体 マットブラック色 (磁器 九谷焼) x1 アタッチメント (錫[すず]) x 2 アタッチメント用クッション (シリコンゴム) x 2 (装着済み) ドリッパー台座 (木製) x 1 KOANDROのオリジナルブレンドコーヒー豆 200g ※コーヒー豆について。豆の状態ですが、挽いてからの発送も可能です。支援申し込み時に備考欄で“豆”か“挽き”かご指定ください。詳細は「配送に関する記載」をご確認ください。 ※ドリッパー発売時の希望小売価格は15,800円(税込)前後を予定しています。 お届け予定時期 2016年12月中旬~下旬ごろを予定しています。
FUJI コーヒードリッパー 2個セット + コーヒー豆200g x 2[送料・税込み]
¥ 20,600
2つまとめて、でお得に!! 以下のセットから2つお選びいただけます。コーヒー豆も合計で2つになります。 ① FUJI コーヒードリッパー (スカイブルー) + コーヒー豆200g ② FUJI コーヒードリッパー (ホワイト) + コーヒー豆200g ③ FUJI コーヒードリッパー (マットブラック) + コーヒー豆200g ※支援申し込み時に、お選びいただいた2つの色を、備考欄でご指定ください。同じ色を2つでもOKです。詳細は「配送に関する記載」をご確認ください。 ※コーヒー豆について。豆の状態ですが、挽いてからの発送も可能です。支援申し込み時に備考欄で“豆”か“挽き”かご指定ください。詳細は「配送に関する記載」をご確認ください。 ※ドリッパー発売時の希望小売価格は15,800円(税込)前後を予定しています。 お届け予定時期 2016年12月中旬~下旬ごろを予定しています。
FUJI コーヒードリッパー 3個セット + コーヒー豆200g x 3[送料・税込み]
¥ 30,000
3つまとめて、でさらにお得に!! 以下のセットから3つお選びいただけます。コーヒー豆も合計で3つになります。 ① FUJI コーヒードリッパー (スカイブルー) + コーヒー豆200g ② FUJI コーヒードリッパー (ホワイト) + コーヒー豆200g ③ FUJI コーヒードリッパー (マットブラック) + コーヒー豆200g ※支援申し込み時に、お選びいただいた3つの色を、備考欄でご指定ください。同じ色2つまたは3つでもOKです。詳細は「配送に関する記載」をご確認ください。 ※コーヒー豆について。豆の状態ですが、挽いてからの発送も可能です。支援申し込み時に備考欄で“豆”か“挽き”かご指定ください。詳細は「配送に関する記載」をご確認ください。 ※ドリッパー発売時の希望小売価格は15,800円(税込)前後を予定しています。 お届け予定時期 2016年12月中旬~下旬ごろを予定しています。
FUJI コーヒードリッパー ビジネスパック[送料・税込み]
¥ 80,000
卸様や小売業様などの業界向けの特典になります。一般の方の選択はご遠慮ください。詳しくは、info@koandro.com まで連絡ください。
【早割・限定20個】FUJI コーヒードリッパー(スカイブルー)[送料・税込み]
¥ 8,500
内容品: ドリッパー本体 スカイブルー色 (磁器 九谷焼) x1 アタッチメント (錫[すず]) x 2 アタッチメント用クッション (シリコンゴム) x 2 (装着済み) ドリッパー台座 (木製) x 1 ※発売時の希望小売価格は15,800円(税込)前後を予定しています。 お届け予定時期 2016年12月中旬~下旬ごろを予定しています。
プロフィール
KOANDRO株式会社 大澤 広輔(おおさわこうすけ) 1981年生まれ、東京都出身。 ソニー、メリタを経て、2014年12月より、KOANDRO株式会社を立ち上げ、コーヒーに関連する製品の開発に取り組んでいます。 ベースにあるのは、メリタ在籍時に、それまで体験したことのない「おいしいコーヒー」と出会ったことをきっかけに、コーヒーの奥深さと楽しさをたくさんのひとに伝えたい、と考えるようになったことです。 単に「おいしい」ではなく、使う人それぞれのコーヒー体験を、開発中の製品を通して、すばらしいものにできたらと思っています。 本プロジェクトでご紹介する「FUJIコーヒードリッパー」は、TOKYO DESIGNERS WEEK 2014に出展の際、一般来場の方や、大手デパートや有名雑貨店のバイヤーさん、メディアなどからも声をかけていただきました。 現在は、試作品を見ていただいたみなさまの“声”をもとに、製品の改良を進めている段階です。 ご支援、どうぞよろしくお願いいたします!
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