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プロフィール

藤村和成 / house publishing

1985年7月1日生まれ 男性
宮城県気仙沼市生まれ。 小学生のころ、市内にあるリアス・アーク美術館において、学芸員・山内宏泰氏が企画するワークショップ「ノラの家」に参加。阪神大震災の発生を受けて、被災時にこどもたちがいかに生き延びるかをテーマとしたものであった。 その経験をもとに、気仙沼高校卒業後、東北大学建築学科に進学。 同大学院に進学後、井上ひさしの小説『吉里吉里人』を題材に、縮小しつつある地域社会のなかで、介護を必要とする高齢者や障害者をはじめとした住人が、いかに豊かに生きるかをテーマに修士設計を行う。 大学院在学中、上海交通大学に留学。帰国後、イスラエル渡航予定日に実家で東日本大震災に被災。 山内氏に再会したことをきっかけに、ハウス・パブリッシング 福祉デザイン研究所(英名:house publishing)として活動を開始。 気仙沼高校OBの渡邊幸市さんを通して、大阪の杏林社からダンボール資材の支援を受け、気仙沼市や仙台市内の避難所や仮設住宅等に間仕切りや家具を提供する活動を行う。 以後、奈良に拠点を移し、各地で被災時の経験やダンボール家具のつくり方を伝えることを目的としたワークショップ等を開催している。

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