【金賞受賞】十勝に新たな雇用と産業を。冬に実る国産マンゴー「白銀の太陽」の挑戦!
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ご挨拶
初めまして。
北海道十勝でマンゴー栽培をしております、
ノラワークジャパン代表の中川と申します。
今朝も雪が降った北海道十勝ですが、
現在、マンゴーハウスの中は「夏」の状態です。
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12月に収穫を終え、1月から5月までは、
しっかりと「夏」をつくり出し、マンゴーの葉を育て、
次に実をつけるための準備を行う大切な時期になります。
十勝は、地元で「十勝晴れ」と呼ばれるほど
晴れの日が多く、日照率の高い地域です。
この日照の力だけでも、外気温がマイナスの日であっても、
ハウス内の温度は30度を超える環境をつくることができます。
誰もやっていなかった真冬のマンゴー栽培は、
試行錯誤と苦労の連続でした。
それでも、気候変動が激しさを増す今の時代において、
自然や再生可能エネルギーを活用した栽培には、
大きな可能性があると感じています。
今後も日々の活動やマンゴー栽培の様子を発信していきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。