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存続危機の石版リトグラフを、工房最後の刷り職人×デザインのチカラで盛り上げたい

復活!石版リトグラフ!

プロジェクトの「種」

このページでは、まだプロジェクトの詳細が固まっていない
企画中の「種」プロジェクトを紹介しています。

奈良県、高取町。無数の石版が眠る工房に、職人はひとりだけ。 印刷の原点「石版リトグラフ」の技術と設備を存続するために。クリエイターやデザインの力を駆使したプロダクトの制作や、地域と繋がるイベントで工房の活動をバックアップするプロジェクトです。 印刷機の修理やインク・薬品代など50万円が必要です。ご支援頂いた方には、全て手仕事による貴重な石版リトグラフプロダクトをご用意。 インテリア好き、印刷に興味のある方、奈良を盛り上げたい方! 最新情報をお届けいたしますのでフォローをお願いいたします!

Re Litho

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こんにちは皆さん、はじめまして。私たちRe:litho(リリト)は大阪のデザイン会社で働く有志総勢7名からなる、石版リトグラフ再活性化プロジェクトチームです。 さかのぼること約1年半。2017年8月のある日。私たちは親会社である印刷会社が所有する、一軒の版画工房を訪れました。そこに待っていたのは「工房」という言葉から想像もできないような、堂々たる風格の日本家屋。
木製の引き戸を開け、工房内に入った私たちは、第一印象とはまた違った驚きを味わいました。 小学校の机の天板くらいあるような大きな石版が、積み重なったり、ドミノのように立てかけられていたり。広い屋内のいたるところに、置かれていました。そして何やら無骨で古めかしい機械もあちこちに。 ただ、それらに使われている形跡はなく、風景として静かに佇んでいました。
どこもかしこも石版だらけ。ここなんて物置台になってます。
リトグラフ用の印刷機(プレス機)。しぶい。プレートに書かれた製造会社は、もうありません。
この車木工房、かつては洋画家、中川一政氏を始めとする多くのアーティストが滞在し、リトグラフやエッチング(銅版画)といった版画や、陶芸などの制作活動を行う場でした。 1980〜90年代の最盛期には、10人以上の職人さんがアーティストたちの手となり足となり、日々多くの芸術作品を生み出していたそうです。 ところが現在、工房内に残るのは、当時最年少だった刷り職人、長野さんただ一人。御年50歳。エッチング専門の職人として長いキャリアをつみかさね、アーティストを支えていらっしゃいます。 ですが「石版リトグラフ」は途絶えたまま。もう20年は作られていません。
車木工房に残された印刷機や石版研磨のための機器を修復し、インクや薬剤を揃え、再び石版リトグラフを刷れるようにする。そしてより多くの方に石版リトグラフの魅力をお届けする。それがこのプロジェクトの目的です。 それでは、まずは「石版リトグラフ」ってどういうもの?ということから順にお話ししてまいります。
皆様は、リトグラフという言葉をご存知でしょうか?美術館や絵画展などで目にしたことはあるけど意味までは...、という方が大半ではないでしょうか?私たちもそうでした。 リトグラフとは、印刷技法のひとつ。その技法で刷られた作品自体をリトグラフ、と呼ぶこともあります。日本語では「平版印刷」。油(インク)と水の反発を利用した印刷技法で、図工の時間に習った木版画や、活版印刷とは違い、版の表面に凸凹がありません。だから「平版印刷」。仕組みとしては、現在の主流である「オフセット印刷」のご先祖様と言えます。 19世紀頃のヨーロッパで発展したリトグラフはその発色の良さや、本人の筆致がしっかり再現される、といった特長から多くのアーティストに愛され、数々の作品が生まれました。 なかでも有名なのはロートレックの描いた一連の「ムーランルージュ」ポスターでしょうか。
新設されたダンスホール「ムーラン・ルージュ」の告知ポスター。
そう、リトグラフは、美術館で目にするようなアート作品だけでなく、街中に張り出されるポスターなどの印刷にも使われ、多くの人々の目に触れるものでした。ハイカルチャーも、ローカルチャーも、すべての印刷物に、すべての人に、当時リトグラフは浸透していたのです。 この傾向は日本でもいっしょ。江戸時代に伝わったリトグラフは、明治〜昭和中期まで、美術印刷としてはもちろん、ウイスキーのラベルや薬のパッケージなど、商業印刷の分野にまで用いられていました。 その後、時代の流れとともに、リトグラフ版は重い石版から軽量な亜鉛版やアルミ版に代わり、さらにオフセット印刷へと移行。今日では、版すら必要としないオンデマンド印刷が登場し、石版リトグラフの、表舞台での活躍は終焉を迎えました。
丁寧に手入れされた道具たち。でもどこか所在無げ。
少しさかのぼって1972年。自社工場の印刷機が、次々とオフセット用のものに代わっていく現状を見た社長が「印刷の原点である石版リトグラフの技術は残さねばならない」と唱えたのが発端となり、車木工房は設立されました。そして先述の通り、そこから20世紀の終わり頃まで、工房内で石版リトグラフは刷られ続けました。 続いた理由は、やはり美術印刷に特化していたからでしょう。インクの質感や、画家の筆致が反映されるという表現力と、複数枚刷ることができる、という版画としての特長が、多くの著名なアーティストたちの支持を集めたのです。 「本物を、多くの人に届けたい」という、作家の想いにこたえられたのです。 それは、日本国内における石版リトグラフ工房の、最後のきらめきだったのかもしれません。当時を支えたアーティストの多くが鬼籍に入られた現在、石版は、風景の一部になっています。 実はこの石版、今では大変貴重なもの。リトグラフに使われる石版の大半はドイツのゾルンフォーフェンという採石場から産出されているのですが、十数年前から他国への輸出が禁止に。需要の低さゆえ、日本では採石しているところもありません。 つまり、今ある石版石を使い切ってしまえば、日本での石版リトグラフは絶えてしまう、のです。 ただ、幸いにも車木工房は現在、数多くの石版を保有しています。というのもリトグラフ→オフセットへの移行期に、工房の存在を知った専売公社を始めとする多くの企業や印刷所から「ここなら有効に使ってくれるだろう」と、不要になった石版の寄贈があったからです。 なので工房内にはタバコや電気部品のパッケージ、団体の腕章など商業用、民生用の図案が描かれた石版もゴロゴロ。
ゴールデンバットのパッケージが描かれた石版。今のもの(左上)より2匹のコウモリが目立ちます。
石版に、NEC真空管の文字。これぞレガシー。
反転して描かれた報國隊の文字。おそらく戦時中のものでしょう。
そう、ここは、多くのプリンターたちから、夢を託された場所でもあるのです。 今ふたたび、途絶えようとしている石版リトグラフ。もったいない。絶やしてはいけない。私たちは考えはじめました。
石版リトグラフをもう一度輝かせるために、私たちが起こすACTIONをもう一度詳しく紹介させていただきます。
車木工房には、石版と印刷機、そして職人の技術はありますが、リトグラフを刷るための「インク」や製版工程で必要な「薬品」などが、この十数年の間に固まったり、変質したりして使い物にならなくなっています。 また印刷機に関しても、「スキージ」と呼ばれる紙を石版に押し当てる部品が朽ち、すでに製造も行われていないため、代用品を探すか、修理しなければなりません。これら印刷するための環境を整えることが、プロジェクトの第一歩です。
破損したスキージ。とりあえず修理を試みます。
私たちは2つの方向性を軸にプロダクトを作っていこうと考えています。 ▶▶方向性1 |クリエイターと職人とをふたたび結び、作品を生む |& CREATORS 石版リトグラフは基本的に、作家と職人との共同作業により、生み出されます。作家が原画を石に描き、職人がそれを製版する。作家がインクの色を指定し、職人が調色する。職人が印刷し、作家がチェックを行い、作品となる…。石版リトグラフが衰退した理由の一つとして、この手法を扱える作家が少なくなったことが挙げられます。 私たちは日頃のデザイン業務で培った人脈などをたよりに、既存の枠にとらわれない、幅広いジャンルのクリエイターに原画制作を依頼。リトグラフ向きの作風の選定や、工程の一部簡略化を行うことで、新鮮な魅力を持つ作品がスムーズに生まれる体制を構築します。
若きクリエイターの描いた原画が、リトグラフになるのを待っています。
▶▶方向性2 |職人の技と石の持つ質感をプロダクトにする |SHOKUNIN MADE 石版リトグラフの制作過程には、数多くの職人技が込められています。重い石版を均一に研磨する、薬品やインクを繊細かつすばやく塗布する、手先の感覚だけで印刷機を操作する...。職人の力と技、石やインクのリアルな素材感。これらが紙の上でうまく表現できれば、職人の手による、全く新しいプロダクトが生まれるのでは、と考えます。新感覚のルームインテリアや身近なペーパーグッズなど、アイデアをどんどん形にしていこうと思います。
美しい職人技を、そのままカタチにできれば。
おそらく世界的にもマイナーな印刷手法、石版リトグラフ。製版工程も、木版画や活版印刷などに比べてわかりにくいため、その魅力をご存知の方は少ないでしょう。私たちは、このクラウドファンディングや、各種SNS、のちにオープンする予定のWEBサイトを通じて、石版リトグラフの持つ、たくさんの魅力を発信していきます。
風情ある建物、広大な庭。そんな車木工房のロケーションを利用して ● 展示や職人さんによる解説 ● 作業工程の一部を体験できるワークショップ ● 地元奈良の飲食店によるフード販売 ● 蔵に眠る小道具などを販売する蚤の市 など石版リトグラフと工房、そして奈良を、もっと楽しんでもらうためのイベントを計画しています。さらにより多くの人に石版リトグラフの生の魅力を知ってもらうために車木工房を飛び出し、東京、大阪など、都市部でのイベント開催も考案中です。 ● 原画を制作していただいたクリエイターと職人によるクロストーク ● インテリアコーディネーターなど有識者による石版リトグラフの楽しみ方講座 ● プロダクトの展示即売会 また、プロダクトご購入者に限定した、少しリッチでコアなイベントを開催することで、より深く味わってもらえるような、そんな動きもできたらいいなと思います。
この美しいお庭でイベントがしたいのです。
プロダクトの販売で収益を上げ、工房の運転資金にあて、さらに新しいプロダクトを生む。一度途絶えてしまったこの循環を再始動させるためには、従来の売り方とは異なる、新しい販売チャネルの開拓が必要です。 その一例として、より多くの方に購入機会をご提供できるよう、これまで工房では一切行っていなかった、WEBサイトでの販売を計画。石版リトグラフや工房の魅力が伝わるような記事、コラボしていただいたクリエイターのこだわりがつまったインタビューなど、より納得して購入いただくためのコンテンツをご用意する予定です。 とはいえ、石版リトグラフの魅力を伝えるには、実際に見て触れてもらうのが一番。ですので、こちらもライフスタイルショップや家具店、書店、カフェ、インテリア系展示会、各種イベント会場など、これまでとは違ったチャネルでの実店舗販売も同時に検討をすすめています。
石版リトグラフを愛する方々との交流も始まっています。
わたしたちの当面の目標は、タイトルにもあるように、消滅の危機にある工房と石版リトグラフ技術の存続です。ですが、上記の【ACTION1〜5】を実行していく過程でもっと大きな広がりを見せることもあるんじゃないか、そんな期待もしています。 たとえば、日本には、本当にわずかですが、車木工房以外にも石版リトグラフを行っている工房や団体があります。また一部の美術大学でも、技術を学ぶ環境があります。そういった方々とも連携を取り、協力しあうことができれば、石版リトグラフをブームにし、文化にし、さらに市場自体も、再活性化することができるのではないか...。 作家もののうつわを愛でるように。 ハンドドリップのコーヒーを味わうように。 フィルムカメラの撮れ味を楽しむように。 万年筆でゆっくり文字をしたためるように。 古民家を改修して住まうように。 石版リトグラフが、暮らしを楽しむすべてのひとにエモーショナルな体験をもたらす。そんな存在になることを、大きな、大きな目標として、がんばります。 以降、最新情報お届けいたしますので、フォローをお願いたします!
工房にあるアンティークなラジオ。なんとまだ現役です。エモい。
今回、皆様からご支援頂いた資金は【ACTION1】刷れるようにする。に関することに充てさせていただきます。
● 印刷機修理費
● 石版運搬費 ● 版画紙代
● 額装開発製造委託費 ●梱包費 ●送料 ●クラウドファンディング手数料 これらの諸費用をまとめた50万円を今回の目標額と設定しています。目標額を超えた場合の資金は、リワードにかかる材料費に充てさせていただきます。 詳しくはまた別に機会にご紹介できればと、と思っています。
クラウドファンディング実施時には、ご支援いただきました方へのお返しとして以下のリワードをご用意する予定です。 ※ご用意できるリワードは変更になる場合があります。ご了承ください。 ▶▶¥30,000〜¥20,000のリワード

Mariya Suzuki3作品

人気イラストレーターMariya Suzukiさんの手による石版リトグラフをお届けします。
工房にて原画を製作中のmariyaさん。
<詳細は制作が進行次第、活動報告にてお知らせします!> ▶▶¥10,000前後のリワード

SEKITAKU

石版のカタチをそのまま愛でる!職人の手によるプリミティブ×モダンなプロダクト。
全面にインクをヌリヌリ。リトグラフインクは発色がきれいです。
<詳細は制作が進行次第、活動報告にてお知らせします!> ▶▶¥5,000前後のリワード

STONEMARK PAPERS

石の跡=ストーンマークを風合いのある版画紙にプレス!飾りかたはアナタ次第です。 <詳細は制作が進行次第、活動報告にてお知らせします!> ▶▶¥3,000〜1,000のリワード

Re:lithoオリジナルエプロン

私たちが日頃使っている、リトグラフインクの”汚し”が楽しいエプロンです。 <詳細は制作が進行次第、活動報告にてお知らせします!>

ZINE Re:litho

石版リトグラフがもつ”質感”を凝縮したリトルプレスを作っています。 <詳細は制作が進行次第、活動報告にてお知らせします!>

リトノカケラ SET

刷りミス紙を再利用したポストカード&石版石のペーパーウェイトのセットです。 <詳細は制作が進行次第、活動報告にてお知らせします!>
車木工房最後の刷り職人、長野剛さん。ご出身の名古屋芸大ではシルクスクリーンや版画などを専攻し、専門的な知識を身につけた上で平成4年、23歳のときに晴れて入房。ところがそれ以来、後輩は入ってこず、常に下っ端、だったそうです。 「職人」という言葉から連想される、「頑固」「気難しい」といったイメージとは一切無縁の、陽気で朗らかな長野さん。かつて工房で起きたおもしろエピソードをどんどんしゃべっては私たちメンバーを笑わせてくれます。また作品と対峙しているときはもちろん、真剣かつ細やかなこだわりをもってお仕事されるのですが、一方で、どうやったらクオリティを保ちつつ効率よく刷れるか、メンテナンスを安価で行うにはどうするべきか…など、非常に合理的な考えをお持ちで、頼りにさせていただいてます。このプロジェクトで、新鮮な視点を持ったクリエイターの方とコラボすることを、楽しみにしてくれています。
●伊吹 時短勤務中のアカウントプランナー。アカウントのくせに人見知りです。好きな食べ物は、きゅうり(生かじり・漬物)、お酒のアテ系。ダダイスムやシュルレアリスムあたりが好き。 ●坂本 本業はプロモーションプランナー。芸術系大学出身ですが、経験した版画は木版、エッチング、シルクスクリーンまで。リトグラフは初めてで、日々刺激を受けています。最近は、進化著しい立ち飲み店の開拓が日課。好きなクリエイターは、杉浦康平、横尾忠則(以上グラフィックデザイナー)、岡本太郎(画家)です。 ●相良 本業はデザイナー。主にPOPやパッケージなどの立体物が専門。Re:lithoではビジュアル制作やプロダクトの設計を担当。一番の気分転換は家の掃除です。好きなクリエイターはヘルムート・シュミット(タイポグラファー)、古平正義(デザイナー)。 ●田中 本業はアカウントプランナー。ネコを愛し、寝る前に録り溜めた岩合さんの「世界ネコ歩き」を見ながら寝落ちする日々。だったのだが、最近TVを買い替えHDをつなげた瞬間すべてのデータがなくなり、この先どうネコを満たせばいいのか途方にくれてます。好きなクリエイターは、木村伊兵衛(写真家)、フランソワ・トリュフォー(映画監督)。 ●福田 本業はデザイナー。Re:lithoでは東京でアーティスト探しや営業を担当しています。プライベートでは最近結婚。趣味はキャンプ、DIY、植物を育てたり、長距離散歩(お酒片手に)を夫婦で楽しんでます。好きなクリエイターは大澤伸一、スチャダラパー、鎮座ドープネス、韻シスト(以上音楽)、ベラスケス(画家)。それ以外は気に入ればなんでも。 ●山田 本業はデザイナー。Re:litho立ち上げ直前に産休に入り、現在も育休中。ちょくちょく会社を訪れては進捗を気にしてくれています。少しだけ外側の視点でくれるアドバイスがものすごく励みになることもしばしば。彼女が帰ってくるときには軌道に乗ってるはず!がプロジェクトの合言葉です。LINEで聞いたところ、好きなクリエイターはミロコマチコ(画家、絵本作家)、三沢厚彦(彫刻家)、井上涼(アーティスト)など。 ●横山 本業はコピーライター。Re:lithoでは主にコンセプト立案や文章作成などを担当しています。プライベートでは2児の父。幼稚園児の娘がお絵かきが好きなので、クーピーやサインペン、水彩色鉛筆など様々な画材を買い与えて一緒に描いたり描かなかったり。このプロジェクトに関わって、絵画方面の話を妻に話すことが増えたのですが、意外なまでに知識が豊富なので驚くことが多いです。妻、美大卒なので当たり前といえば当たり前ですが。好きなクリエイターは上田誠(劇作家・ヨーロッパ企画)、加藤マニ(映像作家)、真弓亮司(陶芸家・まゆみ窯)。 以上7人のメンバーで、古くて新しい、石版リトグラフの魅力を伝えるべき奮闘中です! どんどん活動報告していきたいと思いますので、皆様のフォローをよろしくお願いいたします!

■特定商取引法に基づく表記

事業者
株式会社オレンジ
運営責任者
坂本純一
住所
大阪市住吉区長居東3-4-17岡村ビル
連絡先
06-6697-2570
E mail
relitho@o-range.co.jp
特典(商品・サービス)の価格
送料・税を含みます。詳細は特典ごとの記載の通り。
申し込み期限
プロジェクトページ上部に目標金額と併記記載の通り。
支払方法・支払時期
①クレジットカード決済(JCB)・楽天ペイ
・当プロジェクトにて提供する特典(商品・サービス)にお申し込みいただいた時点で与信が行われますが、プロジェクトの募集期限までに目標金額に満たない場合にはプロジェクトは不成立となり、お客様へのご請求は発生致しません。募集期限までに目標金額に達し、取引成立となった場合にのみ、募集期限の 到来をもって決済が行われます。
・クレジットカード決済及び楽天ペイ及びYahoo!ウォレット及びLINE Payの場合、各クレジットカード会社等の定める日に引き落としが行われます。
・デビットカードやプリペイド式クレジットカードのご利用はお勧めしておりません。デビットカードを利用された場合は、特典(商品・サービス)にお申し込みいただいた時点で引き落としが行われますので、ご注意ください。プロジェクトが不成立となった場合には後日、提携金融機関を通じて返金が行われます。また、プリペイド式クレジットカードについては、与信と支払の実行について、通常のクレジットカードとは異なるタイミングで行われることがありますので、各カード会社のガイドラインにてご確認ください。
引渡時期
募集期限までに目標金額が集まった場合に当プロジェクトは成立し、プロジェクトオーナーは集まった資金を元手に特典(商品・サービス)を支援者に提供する義務を負います。特典(商品・サービス)の引渡時期は、特典(商品・サービス)欄の記載の通りです。
返品・キャンセルについて
お申込みをキャンセルする場合には、申込期限の2営業日前の日の午後6時までに、その旨をきびだんご事務局( info@kibidango.com )までメールでご連絡ください。ただし、キャンセルのお申し出があった時点において、当該商品またはサービスにつき目標数量以上のお申込みの意思表示がされており、かつ、当該キャンセルを認めると目標数量を下回ることとなる場合はキャンセルすることはできません。(詳細はユーザー規約をご覧ください。)

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プロジェクトの種

Project Seed !

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プロフィール

  • Re Litho


  • デザイン会社という仕事柄、普段から印刷物をじっくりチェックしがち。 そんな私たちにとって、はじめて目にした石版リトグラフの表現は、新鮮で感動的なものでした。 CMYKの網点では到底表現できない、発色の良さ。質感のある、インクの重なり。淡く繊細なグラデーション。 Re:litho(リリト)は、大阪にあるデザイン会社の有志7名が、そんな石版リトグラフの魅力をもっと広めたい、との思いからスタートしたプロジェクトです。 石版リトグラフは、刷り上がりの美しさはもちろんですが、制作の過程にもたくさんのストーリーがあります。 一人では持ち上げられないような、重い石版を使うこと。 ほぼ人力で、その石を磨くこと。 夏と冬で、インクの性質が変わること。 薬品の化学変化を重ねて、版を作ること。 すべてハンドプレスで印刷すること。 そしてすべてを、たった一人の職人で行うこと。 そんなあれこれを、プロダクトの制作やイベント開催、プロモーション活動を通じて広くお伝えできれば、と思います。 本プロジェクトにご賛同いただきまして、ぜひご支援・ご協力いただきますようよろしくお願い申し上げます。
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