【岐阜・美濃白川】国産高級「和紅茶」|400年の歴史ある白川茶を次世代へ
そもそも白川町とは

飛騨と美濃の境にある白川町
白川町をざっくりとご紹介
岐阜県加茂郡白川町は下呂市の南、恵那市(最近はVIVANTの撮影で話題)や八百津町の北に位置しています。
よく世界遺産白川郷のある白川村と間違えられますが、白川郷は岐阜県の北西部に位置しており全く違う位置にあります。
コンビニでアルバイトをしていた時、「合掌造りって近くですか?」と尋ねられ、「ここから三時間近く掛かりますよ」と答えると青い顔で「そうですか…」と言われたことを20年近く経った今でもはっきりと覚えています。
面積の約9割を森林が占め、町内を5つの河川が流れています。
昔と比べると釣り人も少なくなってしまいましたが、この時期には鮎釣りも行われています。
町の面積は大きく、私の自宅から別の地区の奥まで行こうとすると車で40~50分かかったりします。
東農ヒノキと白川茶が町の二大産業で、山河に囲まれた環境を活かした産業が行われています。
人口は現在6000人代で、私が20代の頃は1万人程でしたがここ数年で急激に減少しており基幹産業の存続も厳しくなってきています。
学校も統廃合が進み、私の母校の小学校も閉校となる予定です。
課題が多くある白川町ですが、一部の地区では移住される方が多く新たな商品やコンテンツを生み出そうという動きもあり精力的に活動されている方も多いです。
人口減少、高齢化だから仕方ない、田舎には何もない、田舎では何もできないという思考から抜け出し、ここだからこそできること、ここにしかないものを活かして何かできないかということにフォーカスし活動している方も多くいらっしゃいます。
白川町も何も無いように見えて、歴史の遺構や文化、自然環境など着目すべき点は多くあります。
昔ながらの風景や素敵なキャンプ場もあります。
是非一度ローカルトリップしに白川町へお越しください。
