【岐阜・美濃白川】国産高級「和紅茶」|400年の歴史ある白川茶を次世代へ
白川茶の未来
今後の白川茶に関する会議
現在白川町では白川茶の存続・発展に向けて、町内のお茶関係者のみならず色々な方と協議を行っています。
本年から白川茶未来協議会が発足され、今までお茶を作り続けて来た方々の経験や、白川町に移住された方・移住して長年経つ方の新しい観点から活発な意見交換が行われています。
昨日はその中で行われた、作業人員に関する会議に参加致しました。
やはり町内の各地区でも人手不足が深刻で、なかなか計画が立てづらいお茶作業に対してどう作業人員を確保していくのか意見交換が行われました。
今回の意見交換を通じてかなり具体的な施策の目途が立ち、町内の人材バンクを活用しつつ、今後の作業に関して希望が見えて来たように感じます。
「逆境こそ燃える」という声まで上がり、士気の高まりを感じました。
同日には協議会内の別部会で需要創造に関する協議も行われており、今後の展開が楽しみです。
厳しい状況が続いている白川茶ですが、町内の関係者一丸となって白川茶の存続・発展に向けて活動しています。

活発な意見交換が行われました

一丸となって取り組んでいます